怪獣ワーフェスはできるだけ会場の雰囲気が伝わるよう、再販や再掲の写真も掲載します。
なお訂正や補足情報お持ちの方は、メールでご連絡下さい。
最終更新:2024.7.1
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KAIJU Remix Seriesで独自路線を行くACROのブース。竹谷隆之氏デザインや海外原型師とのコラボが続きます。
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独自のアレンジで展開するKRS新作から、サガタキック氏原型のギャンゴ、竹谷デザイン藤本圭紀氏原型のウィンダム、ジェームス・グロマン氏原型のオリジナルクリーチャー(-NAMAZU-)が並びました。 |
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桑名市から参加する、浅井篤氏主宰の怪獣専門メーカーです。
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ようやくイベントで披露された浅井版ビオランテは、入り口近くの中央テーブルで特別展示。 浅井造型のテーブルでは、恒例となった怪獣オーナメントシリーズからタイトルプレート5種と「キラアク星人・鉱物生命体」が展示販売されました。 |
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GK最初期に、マーメイドで活躍した浅川洋氏の主宰する怪獣専門メーカー。 「アレイド」ブランドより、"中の人"を30cmサイズとしたウルトラマンシリーズをメインにリリースしています。
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今回は、最新作のスカイドンやウルトラマンBタイプに加え、再販となったザラガスが並びました。 |
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南田哲郎氏主宰の怪獣専門メーカーです。
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怪獣やメカまで南田氏の力作が並ぶテーブル。 今回は、『ウルトラマンA』よりサイモン星人の子どもと帰りマンよりスペースアローが並びました。 |
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川崎市で完成品工房も営む、ショップディーラーさん。 テーブルには、今回も林家しん平師匠が来訪されました。
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デフォルメモデルで「ゴジラ対ヘドラ」の対決セットをリリースしてきたイマージュ。 今回は第3弾にして最終章となるヘドラの目玉を手にしたヘドゴジを立体化。 リリース記念としてシリーズ3作と、ぺたりんこミニラ&モスゴジが並びます。 デスゴジは、お馴染みとなったデフォルメのVer.2と再販の激闘シリーズの2ショットで。 蛇龍(ジャロン)試作・検討用イメージヘッドモデルの横には、深海獣シリーズから2020年にリリースしたデフォルメ・ボーンフイッシュも並べられました。 |
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増田剛氏が主催するディーラーさん。 怪無時代のPOST monstersシリーズのリイシューシリーズや、30cmサイズのリアルタイプモデルが並びます。
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デフォルメモデルからは、Re:POST monstersシリーズの「ゼットン&パンドン」「アストロモンス&バキシム」「エレキングVSミクラス」を展示・販売。 リアルタイプモデルからは、レッドキング2代目が並びました。 |
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人形師加トュー氏主宰の、怪獣工房のブースです。
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ウルトラマン第3話に登場する伝承(劇中ホシノ少年の台詞で解説)をモチーフに、2021年に立体化された「ネロンガ対村井強衛門」に続くシリーズの第2弾・第3弾がお目見え。
ネロンガは電気を吸って怪獣化する前の中型恐竜の設定で、ご覧のように等身大の激闘ジオラマとなっています。
第2弾はてつさんのブース、山脇さん原型のネロンガを使用した第3弾は『特集展示/怪獣造形師の世界』のブースでそれぞれお披露目されました。 | ※いずれもジオラマ完成品での展示・販売です |
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當幸宗氏が主宰する、怪獣専門のプライベートメーカーです。 毎回大小さまざまな東宝怪獣モデルが並びます。
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上段に展示されたのは、新作の「KING GHIDORAH 1968」と「モスラ1961」の2体。 下段には、恒例となったイベント限定のレリーフプレート2種が並べられました。 |
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アナログ造形にこだわるGKメーカーです。
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『仮面ライダー555』より「ホースオルフェノク」、『ウルトラマンオーブ』より「マガオロチ」が展示・販売されました。 |
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東京から参加の、伊原源造氏が主宰する怪獣メーカーです。
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ラインナップが充実してきたZO MODELS。
ゴジラはK.I.Sから、ねんど星人氏原型の84ゴジラと福田浩史氏原型のビオゴジの2体を展示。
ガメラは平成シリーズからG2と、新たにソフビ製塗装済完成品が試みられたG3が参考展示されました。 最新作は、S.I.S.(strange imagination series)と題された新シリーズの甲府エイリアンで、ご覧のような塗装のバリエーションとともに展示・販売されました。 |
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埼玉県から参加の、岡健之氏が主宰する怪獣メーカー。50cmサイズの大型モデルも並びます。
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新作は、着ぐるみの質感がよく再現されている50cmサイズのブースカ。 展示テーブルの前では、当時リアルタイムで番組を視聴していたOldMenの話にも花が咲きました。 他に大型のグリッドマンヘッドモデルや、岡氏が得意とする10cm弱のミニやデフォルメモデル達が並びました。 |
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山脇隆氏主宰の、怪獣専門プライベートメーカーです。 今回のイベントでは、『特集展示/怪獣造形師の世界』で歴代の名品も並びました。
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レギュラーのテーブルでは、まず再販された2004年の韮沢靖イラストイメージゴジラ(ミレゴジ)がお出迎え。 その隣には、最新作のシン・ゴジラ雛型検討用モデルと昨年末に再販された「GODZILLA 1954 SKELETON」(2006年)の大型モデル2体が並びました。 |
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丹羽俊介氏が主宰する、桑名市から参加の怪獣専門ディーラーです。 映画のポスターを縮小したホリゾントが飾られるなど、展示でも楽しませてくれます。
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昭和後期の東宝怪獣が続くMM28のテーブル。 最新作アンギラス2代目の展示・販売に加え、メカゴジラⅡと原型提供をしてX-PLUSからソフビ完成品が販売されることが決まったケムール人が参考展示されました。 |
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岡悟氏主宰の、ヒーロー&特撮専門メーカーです。 怪獣特撮関連では、マンやセブンなどのヒーローと対戦怪獣が立体化されています。
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冬WFに続き、木下造形の37cmセブンが展示・販売されました。 |
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日米合体ディーラー。 ビルズキッチン主宰のビル・グドムンドソン氏と、日本の複数原型師による作品を中心に、30cmサイズの怪獣が数多く並びます。
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デビュー作の「シャーレ・ヘドラ」(2006年)から、ヘドラのバリエーションを造形し続けてきた杉田氏。 その集大成となる成長期をついにリリース。 テーブルではビルのヘドゴジを加えた大型ジオラマ展示と、ねこだまし氏の「ゴジラ対ヘドラ」立体プレート、さらに近作の飛びジェットジャガーも展示されました。 |
注意:ここで紹介したイベント情報は、怪獣やガレージキットのファンのためのもので、特定のディーラーや商品の宣伝ではありません。
紹介した画像データは、当日撮影の他、各ディーラーからご好意で提供していただいた写真も使用し構成しています。
また、登場するキャラクターは、各社の著作物です。
(C)TOHO Co. (C)DAIEI Co. (C)NIKKATSU Co. (C)SHOTIKU Co. (C)TSUBURAYA PROD.
All photograph by Masato Matsumoto.