PAOPAO WONDER LAND PHOTO REPORT

イベントレポート・ワンフェス2004冬

WONDER FESTIVAL 2004 WINTER (2004.2.22)

新作オリジナルキットを中心に、ワンダーフェスティバルで発売された、ゴジラ・怪獣関連情報を紹介します。 なお訂正や補足情報お持ちの方は、メールでご連絡下さい。
最終更新:2004.6.20

■暖冬

 1年で最も寒い時期の開催ですが、去年より半月ずれた上に3月~4月並の異常な暖かさにみまわれ、今年はたいへん気持ち良い1日でした。 今回は、1年半振りの西館開催。 海洋堂主催になってから12年目を迎え、抽選落ちする老舗ディーラーが出るなど、イベント運営やWF自体の意味も大きく変わってきたと実感させられました。
 怪獣関連では、ディーラー数など大きく変わりませんが、新進ディーラーをはじめ海外から怪獣シェフが参加するなど、東宝ものの30cmが多く並び、中々見応えのある回となりました。

*右画像は、レジンシェフとうけけ団で参加のビル・グドムンドソン、グレッグ・ラッピン、山さん(左より)

凡例:…東宝怪獣 …ウルトラ怪獣 …大映怪獣 …その他の怪獣・怪人 …メカ …完成品、中古品、その他
■浅井造型

浅井篤氏主宰の、怪獣専門メーカー。 今回はゲスト原型師を迎えて、怪獣フリークス30cmシリーズより、昭和の東宝特撮作品が並びました。

  • 「モゲラ」
  •    新作は、後藤和広氏をゲスト原型師に迎えてのモゲラ。 豪華なおまけの付いた、ジオラマキットとなっています。
  • 「決戦ゴジラ・富士裾野の対決」
  •    彩色済み初披露の決戦ゴジラは、再度ギドラと並びました。
    ■海豹屋

    大阪から参加のWFディーラー。 海豹等と共に、岸本氏の怪獣が毎回増えていきます。

  • 海豹屋 ブース
  • 海豹屋「スカイドン」「ガメラ3」
  •    新作は、風船タイプのスカイドンとバニシングフィストタイプのガメラ3。 ちょっとピンボケになってしまいましたが、電飾が出来るように、バニシングフィストはクリアパーツで抜いてあります。
     旧作は、総攻撃ゴジラ対バラゴン、バラゴン単体、ザラガスなどが並びました。
    ■アトラゴンGK&アースヴァウンド

    神戸より参加の、宮崎逸志氏主宰の特撮専門メーカー。 今回は、海外でモンスター系アイテムを扱うショップ&メーカーのアースヴァウンドとジョイント参加です。

  • 「キンゴジ」
  • アースヴァウンド・ブース
  •    今回の新作は、1体入魂の30cmサイズキンゴジ。 直球勝負です。
     アースヴァウンドの完成品見本ブースでは、フランケンからプレデターまで新旧のモンスターキットが並びました。
    ■アトリエG-1

    奥田茂喜氏主宰の、怪獣専門メーカー。 独自路線のフルアクションモデルと、レジンキットが並びます。

  • 「ガメラ3 ソフビキット究極版」
  • 旧作ブース
  •    今回の目玉は、究極のガメラ3。 映画の設定と同じく、甲羅は一枚々が独立して可動します。 旧作ブースには、可動式モデルのガラモン、ヘドゴジ、ヘドラが並びました。
    ■イーグルCRAFT

    南田哲郎氏主宰の、WFディーラー。 関西よりWF初参加です。

  • 「モスゴジ」
  •    こちらも、直球勝負一体入魂の30cmサイズモスゴジ。 ひょうきん顔から恐い顔まで様々な表情を見せるモスゴジですが、こちらはあごを引いた恐い顔系のモスゴジです。
    ■イマージュ

    川崎市で完成品工房も営む、ショップディーラーさんです。 一捻りしたポーズのオリジナルキットも、お馴染みとなりました。

  • ブース1ひな壇
  • ブース2
  • 「起・大戦争ゴジラ」
  • 「2代目ラドン(飛行タイプ)」
  • 「モスラ・幼虫」
  • 「SOSゴジラ・ヘッドレリーフ」
  • 「ミニシリーズNo.7DX 終劇・初代ゴジラ」「ミニデフォルメ・南海ゴジラ」
  •    前回お休みした分、激闘シリーズ3体、新シリーズとなる胸像シリーズ1体、ミニデフォルメシリーズ2体、計6体の新作が一挙に発表となりました。
  • 「突撃・総進撃ゴジラ」「二代目アンギラス・剣山!」
  • 「×メガギラス版ゴジラ・お台場上陸!」
  •    こちらは、既発の作品。 新作と並んでブースを飾りました。
    ■ウエストケンジ

    WF常連となりつつある、ショップディーラーさんです。 オリジナルキットは、アニメから怪獣まで様々。 怪獣は、一般版権でソフビ化された製品群が並びました。

  • 「釈ゴジ」
  • ミニシリーズ「3式機龍」「初ゴジ」
  • ミニシリーズ「モスラ幼虫」「ラドン&メガヌロン」
  • ミニシリーズ「アンギラス」「キングギドラ」
  •    リアルディフォルメソフビのNo.3として発売された、約33cmの釈ゴジ。 今回は、着色姿が展示されました。
     また、ミニシリーズは、新作が一挙に公開。 初ゴジ、モスラ幼虫2匹セット、ラドン&メガヌロンセットがWF先行販売、3式機龍、アンギラス、キングギドラが参考展示となりました。
    ■M・M

    『あしたのジョー』を出し続けるM・M氏主宰の、WFディーラーさんです。

  • 「ガラモン」
  •    今回は、あしたのジョーに加え怪獣原型デビューとなるガラモンが並びました。 完成品見本、今回はモノクロ版でしたが、次回は赤ガラが並ぶそうです。
    ■オーバーグラウンド

    中古怪獣GK専門の、ショップディーラーさんです。

  • ウルトラコレクションひな壇
  • 「ウルトラマンVSダダ」
  • 「ケロニア人間体」
  • 「ブルトン」
  •    数も充実してきた、20cmウルトラコレクション・シリーズ。 新作は、当日版権だった佐藤寿訓氏原型のウルトラマンVSダダの一般版権による再登場と、橋本智氏原型の当日版権ケロニア人間体。 当日版権の再版は、ペガッサ星人。 他に、既発のエレキング、ミクラス、ピット星人、ブルトンが並びました。
    ■おまんたワールド

    高垣利信氏と橋本智氏との、2人組ユニット・ディーラーです。

  • 「南極大怪獣マグマ」ジオラマ
  • 改造事例「ト○ラ」ジオラマ
  • 「怪遊星人現る!(ミステリアン)」
  • 同上おまけのモゲラ
  • 「山のフランケンシュタイン」
  •    高垣氏の新作は、「南極大怪獣マグマ」。 ひげ付きで、ゼロ戦とか転がっている異空間のセイウチのような怪獣も再現できます。
    →「206」と書いた旅客機もいっしょに並べましょう
     橋本氏の新作は、ミステリアン。 右の青い人が、マントを外した作例で、おまけに12cmほどのモゲラも付きます。
    ■怪獣商会

    お馴染みの、怪獣専門完成品工房のブースです。

  • ブース
  •    今回展示の目玉は、浅井造型のモゲラを配したジオラマ(中央)。 しかし、残念ながら運送中にジオラマが破損、キットオリジナルのジオラマ展示となりました。
    ■怪獣造形・ケチャップ堂

    怪獣一筋、きんぐまいまい氏主宰のWFディーラー。 ミラーマンと帰りマンの怪獣が並びます。

  • ひな壇
  • 「2代目ゼットン」
  •    きんぐまいまい氏&判治靖郎氏原型の、怪獣が並ぶひな壇。 今回は、新作中心に新マンよりコダイゴン、2代目ゼットン、プリズ魔、ダンガー、ミラーマンよりダークロン、ザイラスが並びました。
    ■かなめみお

    各種イベントで活躍する、まんがとGKのご夫婦ディーラーです。 怪獣GKでは、リアルタイプの30cmモデルと10cmウルトラ怪獣をリリースしています。

  • 正面展示ひな壇
  • 「ベル星人」「ガッツ星人」
  •    ライダー怪人と、セブンの宇宙人が並ぶ正面ひな壇。 ビット星人、ケロニア、ゼットン星人と、セブンの宇宙人シリーズもかなり充実してきました。 背広姿に挟まれた今回の新作は、「ベル星人」と「ガッツ星人」。 オウムからデザインされたと言うガッツ星人の立体化には、涙です。
    ■GILLGILL&かっぱ堂

    大阪より初参加の、完成品工房2店のジョイントディーラーです。 GILLGILLさんでは、GKの販売・製作代行の他、レンタルギャラリーとして製作工房と展示販売スペースをレンタルしています。

  • 「メガギラス」
  • 「ガイガン」
  •    オリジナルキットは、かっぱ堂さんから。 主宰の田中海人(TZ)氏の友人マイクが基本フォルムを造り、フィニッシュをTZ氏が担当したという、翼幅85cmに及ぶメガギラスが圧巻。 TZ氏のガイガンと共にブースを飾りました。
  • かっぱ堂・完成品ブース
  •   完成品の展示では、ジラースや歩きキンゴジなど、さりげなく貴重なキットが飾られています。
    ■KOC

    茨木彰氏主宰の、怪獣専門メーカー。 茨木氏の、東宝怪獣が並びます。

  • ブース
  • 「白亜紀ギドラ・イラストイメージバージョン」
  •    新作は、モスラ3より白亜紀ギドラのイラストイメージバージョン。 WF先行販売です。 となりには、再版のグランドギドラが並びました。
    ■號

    アニメと怪獣のデフォルメが中心のWFディーラー。 今回は、ガッパが並びました。

  • 「大巨獣ガッパ・親子セット」
  •    こちらのディーラーは、以前デフォルメで親子セットを発表しましたが、今回はリアルタイプで親子セット3体を発売しました。 サイズは12cm~15cmです。
    ■酒井ゆうじ造型工房

    ご存知、酒井ゆうじ氏主宰の怪獣専門トップメーカー。 今回は、出現シリーズの大ジオラマがメインです。

  • 「総攻撃ゴジラ出現PART2」
  • 「ゴジラ2004」
  •    WF名物の出現シリーズ新作は、単体が先行販売された総攻撃ゴジラ出現PART2。大涌谷の山を崩して登場するシーンから。 今回は、潰される建物も酒井氏作です。 新作映画からは、モスラを迎え撃つSOSゴジラがお披露目。 久々の30cmサイズは、咆哮ポーズも迫力満点です。
  • 復刻計画4体
  •    こちらは再販ブース。 復刻計画より、モスゴジ出現2体とゴジラ2003、クリアー版20cmデスゴジが並びました。
    ■G-tempest

    石川県から参加する、渡辺結樹氏主宰のディーラー。 一般版権移行後、初のWFです。

  • 「ゴジラ2004」
  • 「機龍メカゴジラ」2体
  • WSC「機龍メカゴジラ」
  •    今回は、ワンダー・ショーケースで取り上げられた機龍関連が充実。 ブースの左右に、2体の機龍バリエとSOSゴジラが並び、間には90式メーサー車が配置されました。
    ■ジーンズ工房

    お馴染みとなった、怪獣専門メーカー。 東宝怪獣を、10cm、20cm、30cmの各シリーズで展開中です。

  • ブース
  • 30cmシリーズ「SOSゴジラ」
  • 40cm「機龍メカゴジラ」
  •    ブースには、彩色初お披露目のメガロ、ダイモンと10cmシリーズが並びました。新作は、待望の中井版40cmメカゴジラと、新人原型師北一氏によるSOSゴジラ。 長~い尻尾が、「立って」います。
    ■純喫茶ギロチン~たといそうでなくても~

    珍しい東宝系特撮メカで参加の純喫茶ギロチン。

  • ブース
  • 「マーカライトファープ&ミステリアンドーム」「66式メーサー殺獣砲車」
  •    東宝マシンクロニクルの発売により、他ディーラーで中止となった1/144のメーサー車。 GKレベルでの入手を断念していましたが、こちらのディーラーで出してくれました。 パラボラ兵器のルーツ、マーカライトファープもマニア心のツボを突きます。
    ■SHINZEN造形研究所

    四国から参加の、竹内信善氏主宰のWF常連ディーラー。 恐竜をメインに、アニメキャラから怪獣まで精力的に造型をこなしています。

  • 「ゴジラ×メカゴジラ」
  •    ついにロールアップした、怪獣の新作2種。 最もアグレッシブな機龍ゴジラと、長い尻尾が印象的なメカゴジラが2体揃いました。
    →怪獣以外では、こんなもの(ラスカルは新作)も。優れたデッサン力のある証拠です
    ■タイムトンネル2

    こちらも10年以上出店している、老舗ディーラー。 アニメのDFメカモデルや小サイズの特撮リアルモデルなど、ユニークなオリジナルキットが並びます。

  • 「モスゴジ対決セット」
  •    今回の新作は、約7cmサイズのモスゴジ、モスラ成虫、モスラ幼虫のセット。 成虫モスラ、でかいです。
    ■ダイモス

    村上寛氏主宰の、怪獣専門メーカー。 今回は、ゲスト原型師にパノラマアワー氏を迎えて、メカも加えたラインナップです。

  • 「東京SOSゴジラvsモスラ幼虫」
  • 同上おまけ「カメーバ」
  • 「バラン(立ちポーズ)」
  • 「東宝超兵器シリーズNo.1 海底軍艦」
  • 「東宝敵キャラシリーズNo.2 スペースゴジラ」
  •    今回は、D-techとのコラボにより、東京SOSの全怪獣を立体化。 村上原型で、ゴジラ、モスラ幼虫、おまけのカメーバが並びました。 *成虫モスラは、展示間に合わず
     参考展示で新作當氏のバラン、既発の轟天号、スペースゴジラなどが並びました。
    ■匠工房

    普段は完成品工房をしている、ディーラーさんです。

  • 「ディフォルメ・総攻撃ゴジラ」
  • 「ディフォルメ・初代ゴジラ」
  •    怪獣関連の新作は、総攻撃ゴジラ対バラゴンのデフォルメモデル。 バラゴンは、地中からの半身モデルです。 既発の初ゴジ電車咥えバージョンと共に並びました。
    ■T's Facto

    御馴染みとなった、山脇隆氏主宰のプライベートメーカー。 初の単独ブース参加です。

  • ブース
  • 「破壊神ゴジラ2002」ジオラマ
  • 「GMK雛形モデルレプリカ」
  •    実物大の爪(!)も飾られた、組立家具を利用したブース。 中央には、ビオランテと破壊神ゴジラ2002のジオラマが配置されています。 新作は、その破壊神と右側の雛形モデルのGMKゴジラ2体。 従来品から、ビオゴジとビオランテも並びました。
    *左サムネイル画像は、新作2体の頭部をあしらったプレート
    ■ちるそないと103

    ウルトラ怪獣を格安で並べる、WF常連ディーラーです。

  • 「宇宙帝王 バド星人」
  • 「幽霊怪人 ゴース星人」改訂版
  • 「ウルトラマン C-TYPE」「酋長怪獣ジェロニモン」ジオラマ
  •    22cmシリーズの新作は、バド星人とゴース星人改訂版。 ユートムは抜きの関係で、残念ながら今回も断念。 ブース左手は、再版のマンCタイプとジェロニモンを配した、ウルトラマン第37話『小さな英雄』の再現ジオラマが飾りました。
    *手前の岩の上にいる隊員は、トミーテックの「ジオラマキャラクターズ・科特隊」です。
    ■D-tech

    大阪より参加の、GK専門のギャラリーショップを開いているディーラーさん。 アニメ系から怪獣まで扱います。

  • 「機龍メカゴジラ」
  • 「DFゴジラVSキングギドラ」
  • 「DFミレゴジ骨格」
  •    ダイモスとのコラボによる、SOS統一スケールのメカゴジラ。 右は、ダイモスのSOSゴジラとモスラです。 當氏の新作は、DFゴジラVSキングギドラとDFミレゴジ骨格。 VSは、以前のモデルのコミカルなアレンジを排してリアルデフォルメタイプとしたものです。
    ■VS☆C-PROJECT☆

    外川祐女史主宰の、カリカチュアモデル専門WFディーラーです。 WF活動久々の復活で、新旧の外川怪獣が並びました。

  • ブース
  • 「ゴジラ×メガニューラ」
  • 「ゴキネズラ & グロンケン」「マグネドン & キングストロン」
  •    久々の復活という事で、ブースでは既発モデルが桝状のディスプレイにずらりと並べられました。 トンボがたくさん飛んでいる東宝の新作は、ゴジラ×メガニューラ。 グドン&ツインテールといっしょにグルグル回っていました。 帰りマンシリーズの新作は、ゴキネズラ、グロンケン、マグネドン、キングストロンの4体が並びました。
    ■VS with ☆Mぷろじぇくと☆

    こちら復活したVSの、長岡友吾サイド。 神田瑞穂嬢のMぷろじぇくととジョイントで怪獣が並びました。

  • 「デフォルメ ジャンピングギラゴジ」
  • 「デフォルメ バトごじ」
  • 「デフォルメ 機龍ごじ」
  • 「デフォルメ メカ逆ごじ」
  •    長岡氏の新作は、ジャンピングギラゴジ。 「あのシーンの再現!」だそうです。 再販は、ロングラン商品となったモスラ対ゴジラ。 神田瑞穂嬢デビューとなるMぷろじぇくとからは、バトごじ、機龍ごじ、メカ逆ごじが並びました。
    ■パイロットエース

    よい子印で御馴染みの、ショップディーラー。 オリジナルの特撮ソフビキットまで手がける、稀有なメーカーです。

  • 「ハイパーホビー誌上限定品 ウー」
  •    今回は、オリジナル路線のソフビキットから、ハイパーホビー誌上限定で販売されたウーをピックアップ。 毛並の表現に注目です。
    ■ヒール・ホールド

    筋肉系キャラ(?)の得意な、WFディーラーです。

  • 「GMKゴジラ」
  •    こちら、怪獣初挑戦のGMKゴジラ。 全身が躍動感に満ちた、アグレッシブなGMKゴジラのお目見えです。
    ■BF商会

    ハムスターの他、キャラものの小作品が並ぶWFディーラーです。

  • 「いなずま号」「ジュラン」
  •    ロングラン商品となった、Qの2品。 いつも書いてますが、いなずま号、走ります。
    ■フレッシュ怪獣ショップいとう

    WF初参加、怪獣オンリーのディーラーです。

  • ブース
  •    造形は技術ではない、とばかりに情熱と勢いがほとばしった造形物が並んだブース。 こちら全てワンオフの展示物で、キット販売は無し。 「造った、とにかく見てって!」というメッセージが聞こえますか?
    ■ゆーじ鯛

    極小サイズのデフォルメで、ゴジラやガメラシリーズを並べるWFディーラー。

  • 「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」ジオラマ
  • 「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」
  •    今回は、以前単体で発売されたガメラとギャオスを発展させたミニジオラマ。 プラズマ火球の放射シーンの再現です。
    ■レジンシェフとうけけ団

    ジリさんのサポートで、ビルズキッチン主宰、ビル(ザ・シェフ)グドムンドソン待望のWF参加です。

  • ブース全景
  • 「総進撃ゴジラ」
  • 「ガバラ」
  • 「カマキラス」
  • 「クモンガ」
  • 「チタノザウルス」「2代目ラドン」
  • 「総進撃版モスラ幼虫」
  • 「飛行バラン」
  • 「ギニョール版ミニラ」
  •    ビルズキッチンで発表済みの、総進撃ゴジラ、カマキラス、チタノザウルスに加え、クモンガ、ガバラ等が揃ってキット化されました。 一方うけけ団からは、ジリさんのミニラの他、柴田幸房氏のラドン、モスラ、バランと30cmサイズのキットがずらりと並びました。

    注意:ここで紹介したイベント情報は、怪獣やガレージキットのファンのためのもので、特定のディーラーや商品の宣伝ではありません。

    紹介した画像データは、当日撮影の他、各ディーラーからご好意で提供していただいた写真も使用し構成しています。 また、登場するキャラクターは、各社の著作物です。
    (C)TOHO Co. (C)DAIEI Co. (C)NIKKATSU Co. (C)SHOTIKU Co. (C)TSUBURAYA PROD.
    All photograph by Masato Matsumoto.*YUJITAI 2 pics by Tinykid.
    copyright (c)Masato Matsumoto. All Rights Reserved.