PAOPAO WONDER LAND PHOTO REPORT

イベントレポート・ワンフェス2024[夏]

WONDER FESTIVAL 2024 SUMMER (2024.7.28)

新作オリジナルキットを中心に、ワンダーフェスティバルで発売された、ゴジラ・怪獣関連作品を紹介します。 なお訂正や補足情報お持ちの方は、メールでご連絡下さい。
最終更新:2024.12.30

■幕張へ

 新変異株のKP・3でコロナの第11波がピークを迎える中、東宝特撮ワンフェスも開催されるとの事で強行参加した真夏のWF。 入場前行列では炎天下に1時間半並ばされる相変わらずの対応で、体力ほぼゼロ状態で昼近くにやっと場内へ。
それでも旧知の怪獣おやじ達に挨拶しながら写真取材を進め、何とか一通りまわり切ったのは17時5分前。 本当にきつかったですが、ここまでいろんなゴジラを見れたWFも始めてでレポートからその一端を感じていただければと思います。
※トップ写真はお祭り感満載!会場で一番大きい東宝版権造形物となった宅配会社さんによる全高3mに及ぶダンボール製メカゴジラ。右下に見切れているのがブース共通テーブルです。

右画像:塚腰運送購買部「3mメカゴジラ(スペースダンボニウム製)」(画像クリックで拡大画像あり)

■五十音順ディーラー紹介

凡例:…東宝怪獣 …ウルトラ怪獣 …大映怪獣 …その他の怪獣・怪人 …メカ …完成品、中古品、その他
■ArTreee

■ArTreee

■ArTreee

幅広い分野から作品をリリースする、インターナショナルな団体。 東宝系では、かわいいメカゴジラが並びます。

  • 「ちびメカゴジラ」
  •   東宝WFということもあり、昨年の夏にリリースしたBLUCE氏原型の「ちびメカゴジラ」が再販されました(写真初掲載)。
    ■あきら

    ■あきら

    ■あきら

    シン・ゴジラを並べた、あきら氏が主宰する新進ディーラーさん。

  • 「ゴジラ2016」
  •   昨年のシン・ネロンガに続き、庵野氏『シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース』から今回は25cmサイズのシン・ゴジラがお披露目されました。
    ■浅井造型

    ■浅井造型

    ■浅井造型

    浅井篤氏主宰の、桑名市から参加する怪獣専門メーカーです。

  • 「ガメラ1967」「超音波怪獣ギャオス」対決ジオラマ
  • 「ガメラ1967」「超音波怪獣ギャオス」対決ジオラマ
  •   新作のギャオガメと再販のギャオスで、年をまたいで『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』の対決セットが実現。 ジオラマベースはかつて宇宙怪獣が舞い降りたベースです。
    ■アス工房

    ■アス工房

    ■アス工房

    GK最初期に、マーメイドで活躍した浅川洋氏の主宰する怪獣専門メーカー。 「アレイド」ブランドより、"中の人"を30・28cmサイズとしたレジンキットをリリースしています。

  • 「変幻怪獣キングマイマイ(成獣)」
  •   新作はウルトラ怪獣コレクションの第五弾となるキングマイマイ。 眼球は透明レジン製で、別売の電飾キットで光らせられます。
    ■アトリエ八雲

    ■アトリエ八雲

    ■アトリエ八雲

    雲斎こと廣瀬直樹氏が主宰のWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ-1.0胸像」
  • 「ゴジラ(1954)ギニョール」
  • 「海ゴジラ1968」
  • 「ゴジラ1968~総進撃ゴジラ~」
  • 「ゴジラ1971~ヘドゴジ~」
  •   再販の3体に新作のマイナスワンゴジラの胸像を加えたゴジラだらけのテーブル。 さらに東宝特撮ワンフェス特設ブースでは、総進撃ゴジラの改造ヘドゴジも展示して、東宝特撮のお祭り気分を盛り上げてくれました。
    ■有☆堂

    ■有☆堂

    ■有☆堂

    生ハッハ 鮎氏主宰のWFディーラーさん。 ロボット系の造形物が並びます。

  • 「平成メカゴジラ」
  •   ゴジラ映画のロボットと言えばメカゴジラ。 左足を大きく踏み出した、見得を切ったようなポージングが決まる平成版メカゴジラが22cmサイズで立体化されました。
    ■アンバランス

    ■アンバランス

    ■アンバランス

    りんこ氏原型の怪獣が並ぶWFディーラーさん。

  • 「呉爾羅」
  • 「ちびガメラ1999」
  • 「ちび翅レギオン」「ちび群体レギオン」
  •   今回の東宝特撮WFでは、マイナスワンゴジラの初期型、大戸島の「呉爾羅」も大人気。 こちらでは全長36cmほどの呉爾羅を立体化。
    平成ガメラからは、10cmに満たないちびシリーズのG3ガメラやレギオンも並びました。 ※群体レギオンをこれだけ並べるのは、大きいお友達の夢ですね
    ■イーグルクラフト

    ■イーグルクラフト

    ■イーグルクラフト

    南田哲郎氏主宰の怪獣専門メーカー。 共同出展のべらねどんは今回お休みです。

  • 「魔人ウロコルゲ」「魔人ランゲルゲ」「サイモン星人の子ども」
  •   毎回精力的に作品を増やしている南田氏。 『超人バロム1』から魔人2体と『ウルトラマンA』から「サイモン星人」が展示・販売されました。
    ■EZHOBI

    ■EZHOBI

    ■EZHOBI

    原型師林凱恩(リンカイエン)氏が主宰する、台湾のフィギュアメーカー。 今回は小さい島一つを借り切って、オリジナルキットや完成品をずらりと並べた一大プレゼンテーションテープルとなりました。

  • 「-1.0 ゴジラ」
  • 「ゴジラ(1954) 70周年記念バージョン」
  • 「ゴジラ(2016) 鎌倉上陸レッドクリアバージョン」
  • 「東京湾巨大不明生物海中主体(イメージ)」
  •   とにかく圧倒的なボリュームで、ここだけでお腹いっぱいになるくらいのテーブル。 「Ω(OMEGA) BEAST」シリーズを中心に、作例も含めて数十体がずらりと並んだ様は圧巻の一言でした。
    ■ISAMU-CRAFT

    ■ISAMU-CRAFT

    ■ISAMU-CRAFT

    キンゴジを並べた、新進?ディーラーさんです。

  • 「キンゴジ」
  •   こちらのテーブルでは、全高約25cmのキンゴジが並びました。
    ■イマージュ

    ■イマージュ

    ■イマージュ

    川崎市で完成品工房も営む、ショップディーラーさんです。 代表たまお氏原型の約8cmのデフォルメモデルシリーズや、西川伸司氏イラスト・監修のMDAシリーズをリリースしています。

  • 「1966ゴジラ ~闘眠~」
  • 「ゴジラ対ヘドラ」3部作
  • 「MDA リトルゴジラ CHIBIGOZI」
  • 「ベビーゴジラ」
  • 「ゴジラの息子・ミニラ」
  • 「ゴジラ1995 Ver.2」
  •   新作のデフォルメモデルは「1966ゴジラ ~闘眠~」。ぺたんこのうつ伏せ姿勢がかわいいですね。 「ゴジラ対ヘドラ」の3部作は、ヘドラの目玉を手にした最新作「ゴジラ対ヘドラ3 最終章」で3作品がそろい踏み。 近作の「MDA リトルゴジラ CHIBIGOZI」に合わせてちょっと大きい12cmサイズのベビーゴジラとミニラ、8cmサイズからデスゴジVer.2も並びました。
    ■うらまっく

    ■うらまっく

    ■うらまっく

    増田剛氏が主催する、WF常連ディーラーさん。 得意とする6~8cmのデフォルメモデルを中心に、30cmリアルタイプや独自のアレンジ作品が並びます。

  • 「怪獣総進撃」
  • 「怪獣総進撃 Bセット」
  • 「怪獣総進撃 Aセット」
  • Re:POST monstersシリーズ「アストロモンス&バキシム」
  • Re:POST monstersシリーズ「ゼットン&パンドン」
  • 「抱き枕シーボーズ」「まんぷくネロンガ」
  •   最新作は、怪獣総進撃シリーズのBセット。 東宝特撮ブースでは、A・Bセットと原型の完成している怪獣を加えて富士をバックにフル展示がされました。 ウルトラ系では、近作のオリジナルにRe:POSTシリーズなどの復刻版が加わり、約6cmのデフォルメモデル群もにぎやかです。
    ■ADLAB

    ■ADLAB

    ■ADLAB

    特撮メカを並べるWFディーラーさんです。

  • 「ハッピーセンター(モスラのタマゴの孵化機)」
  •   わだつみや科特隊基地に囲まれて展示された、再販の「ハッピーセンター(モスラのタマゴの孵化機)」。 前回とは別のアングルで再掲載。
    ■えにぐま堂

    ■えにぐま堂

    ■えにぐま堂

    ギドラを並べたWFデビューのディーラーさんです。

  • 「飛びギドラ完成品」
  •   空を舞う17cmサイズのギドラ完成品。 これがWFデビュー作だそうです。
    ■MEF&チーム・ストライク!・グループ

    ■MEF&チーム・ストライク!・グループ

    ■MEF&チーム・ストライク!・グループ

    戦艦を中心に特撮メカを並べるWFディーラーさんです。

  • 「α号&黒鮫号 2隻セット」
  •   東宝もので昭和初期の特撮戦艦と言えば、轟天号とα号・黒鮫号の3隻。 こちらのブースでは、約20cmサイズで造形されたα号・黒鮫号の2隻セットが展示・販売されました。
    ■大阪デザイナー・アカデミー

    ■大阪デザイナー・アカデミー

    ■大阪デザイナー・アカデミー

    フィギュアデザイン学科を持つ同校(旧名称:大阪デザイナー専門学校)の、生徒さん達の立体作品を紹介するプレゼンテーションテーブルです。

  • 「ゴジラ−1.0」「GAMERA -Rebirth-」
  •   様々な造形物が並ぶ中、写真は在校生の林瑛司氏原型のコーナー。 マイナスワンゴジラとNetflixで配信中のアニメ版ガメラの怪獣2体が参考展示されました。
    ■大美屋工房

    ■大美屋工房

    ■大美屋工房

    マスクやコスプレ用特殊装飾品なども扱うディーラーさんです。

  • 「ゴジラ(1964)背ビレ」
  • 「ゴジラ(1999)背ビレ」
  • 「ゴジラ(2023)背ビレ」
  •   ラバー素材も扱いなれているためか、ゴジラの背びれ3種で東宝特撮WFに参加。 いずれも、材質サンペルカ・ラテックス塗装の完成品です。
    ■大村ジュリエットカメラ

    ■大村ジュリエットカメラ

    ■大村ジュリエットカメラ

    複数原型師による様々な作品が並ぶWFディーラーさんです。

  • 「呉爾羅之逆襲」
  •   前回、大胆なアレンジの30cmサイズレッドキングを展示したすぎゃす氏原型の、同サイズの逆ゴジが参考展示されました。
    ■OYDY

    ■OYDY

    ■OYDY

    東京から参加の、ガメラ2が大好きだという渡良瀬氏が主催するWFディーラーさん。 6年振りのWF参加です。

  • 「ガメラ-霞目-」「ミニミニ ガメラ1996」
  •   「俺がやらなきゃ誰がやる」の渡良瀬氏、久々のWF参戦で怪獣では大小のG2が再販されました。
    ■おまんた世界

    ■おまんた世界

    ■おまんた世界

    怪獣無法地帯の初期から活動を続ける、高垣利信氏の怪獣メーカーです。

  • 「魔人ハンターミツルギ」
  • 「海のフランケンシュタイン(ガイラ)」
  •   久々に参戦の高垣氏がお披露目したのは、「魔人ハンターミツルギ」。 特撮時代劇とはこれまた渋いチョイスで、真鍮の叩き出しにより成形されたプロップの質感を再現した逸品。 東宝特撮ブースでは、2012年作の「海のフランケンシュタイン」~ガイラの原型も参考展示されました。
    ■怪力光線

    ■怪力光線

    ■怪力光線

    2022年から参加する、複数原型師によるサークル・ディーラーさんです。

  • 「ゴジラ2000ミレニアムコンセプトデザイン ゴジラ像」
  •   メカものやねじ状造形物、異形生物が並ぶ中、DANT魔氏のコーナーに並んだゴジラ。 ミレゴジ作成時にコンセプトデザインとして描き下ろされたイラストの中でも、大砲を思わせるデザインとボーズの印象的なミレゴジの立体化です。
    ■GOWROW

    ■GOWROW

    ■GOWROW

    原型師當幸宗氏が主宰する、怪獣専門のプライベートメーカーです。 昭和から平成まで、歴代の東宝怪獣が並びます。

  • 「キングギドラ1968」
  • 「モスラ1961」
  • 「GODZILLA 1962」
  • 「初代ゴジラ」
  •   最新作のギドラと成虫モスラに加え近作のキンゴジや初代ゴジラまで、イベント定番となったレリーフ3種とともに展示・販売されました。
    ■かなめみお

    ■かなめみお

    ■かなめみお

    各種イベントで活躍する、まんがとGKのご夫婦ディーラーさんです。 怪獣GKでは、リアルタイプの30cmモデルを中心にリリースしています。

  • 怪々大行進「グロテス星人」
  •   30cmサイズで展開する怪々大行進から、『帰ってきたウルトラマン』よりグロテス星人が展示・販売されました。
    ■兜工房

    ■兜工房

    ■兜工房

    元貴氏のゴジラが並んだWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ・アース」
  •   独特のボリューム感を再現していた全高32cmはある大迫力のゴジラ・アース。 キットには口閉じバージョンの顔も付属します。
    ■ギニョール造形工房吉埜

    ■ギニョール造形工房吉埜

    ■ギニョール造形工房吉埜

    東京から参加の吉埜氏による、ギニョール・モデル群がずらりと並ぶディーラーさんです。 毎回、放射火炎や飛び怪獣の操演も行われます。

  • ヘッドモデル群
  • 「キングギドラ全身ギニョール」
  • 富士山ステージの全身ギニョール群
  •   写真1枚目は、一点物の販売品を含むヘッドモデルや上半身モデルを並べたテーブル。 後方には最新作の「ゴジラ-1.0上半身ギニョール」も見えます。
    写真2枚目は、このテーブルの代名詞となったギドラの操演モデル。 以前の200cm越版からサイズを落とした150cmモデルで、飛びギドラの操演が再現されました。
    写真3枚目は、背景に貼られた富士山のホリゾントが印象的な全身ギニョールを使ったジオラマ展示テーブル。 上手からキンゴジ那須高原風ジオラマと逆ゴジ対アンギラスの大阪城決戦ジオラマが並び、さらにその奥にはラドンや決戦ゴジラ、幼虫モスラ、ミニラなどの全身ギニョールも見えます。
    ■キャックス

    ■キャックス

    ■キャックス

    普段はかわいいフィギュアを造形・販売している房さんの卓。

  • 「X星人の円盤」
  •   今回は東宝特撮ワンフェスに合わせて房さん原型、直系10cmほどのX星人の円盤が展示・販売されました。
    ■恐吉工房

    ■恐吉工房

    ■恐吉工房

    怪獣では、狂夜氏の怪獣造形物が並ぶブースです。

  • 「高次元怪獣 ギドラ」
  •   2022年からギドラの全身像をリリースしている狂夜氏。 今回もきれいなクリア成型で飛び姿を立体化していました。
    ■クダフ ロミ

    ■クダフ ロミ

    ■クダフ ロミ

    福田浩史氏が主宰する、プライベートメーカー。 ビオランテやゴジラ等の版権ものに加え、近年はアーティスティックなオリジナルの異形生物を造形しています。

  • 「ゴジラ2001」
  •   冬WFでお目見えした30cmサイズのGMKゴジラが再登場。 下げた手が印象的な逸品です。
    ■雲ミュージアム

    ■雲ミュージアム

    ■雲ミュージアム

    秋山雲氏が主宰する、プライベートブランドのWFディーラー。 ぬいぐるみから恐竜までさまざまな造形物が並ぶテーブルです。

  • 「キングギドラ」
  • 「ドラット三兄弟」
  • 「ガメラ 眼球」
  •   狩陸木一氏のイラストをモチーフにしたギドラとドラット。 東宝怪獣では数少ない、コミカライズされたカリカチュアモデルに仕上がっています。
    下顎を台座にしたガメラの眼球も独自の構成で楽しませてくれました。
    ※秋山雲氏はドラットがお気に入りなのか、ぬいぐるみコーナーにも大きなドラット君がいました
    ■グレゴリオ

    ■グレゴリオ

    ■グレゴリオ

    いち。氏のマイナスワンゴジラ半身像を並べたWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ咆哮ver.」
  •   短期間でここまで作り込んできたいち。氏。 半身状態で全高35cm。 全身像も見てみたいけど、価格はとんでもないことになりそう。
    ■工房GEN

    ■工房GEN

    ■工房GEN

    げんさん氏が主宰する、WFディーラーさん。

  • 「M24ゴジラ」
  • 「M4ラドン」
  •   昔ブリキのおもちゃであったような、昭和の香りがする造形物。 全長約10cm、ゴジラはチャーフィーに、ラドンはシャーマンに搭乗しています。
    ■工房螺旋

    ■工房螺旋

    ■工房螺旋

    アナログ造形にこだわるGKメーカーのテーブルです。

  • 「オルガ フェーズI(アレンジイメージver.)」
  • 「スぺゴジ胸像 完成品」
  •   新作は、オルガフェイズⅠのアレンジイメージver.。 アレンジイメージとのことで、左肩の波動砲発射シーンを塗装で再現しています。
    2枚目は再販のスぺゴジ胸像。 私、昨年夏WFはお休みしたので、こちらは初掲載です。
    ■ゴート

    ■ゴート

    ■ゴート

    古くはボークスのOHSjr.から原型を手がける、杉本浩二氏が主宰するプライベートメーカーです。

  • 「プラズママイナズマ」プラズマサイド
  • 「プラズママイナズマ」マイナズマサイド
  •   毎回ボリューム感満点のウルトラ怪獣を並べる杉本氏。 今回の新作は『ウルトラマン80』よりプラズママイナズマ。2体分の造形美が味わえる新作です。
    ■黒龍工房

    ■黒龍工房

    ■黒龍工房

    大鷹勇樹氏原型の大型モデルを並べるWFディーラーさんです。

  • 「メガギラス」
  • 「リトルゴジラ(ソフビ)」
  • 「ミニラ5体セット(ソフビ)」
  • 「ビオランテ」「ゴジラ1989」
  •   新作は『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』よりメガギラス。 超絶ディティールは健在で、大きな台座が付属します。 新機軸としてソフビ完成品もラインナップ。 リトルとミニラ(なんと5体セット!)をリリース開始です。
    一方2体揃ったゴジラvsビオランテは、今回ショーケースで展示されました。 ※ガラス面の反射があるため、実はカメコ泣かせであります
    ■komon

    ■komon

    ■komon

    女の子フィギュアから怪獣まで並ぶWFディーラーさんです。

  • 「バトラ」
  •   新作で約20cmサイズ(翼幅40cm)のバトラが登場。 今回は参考展示でしたが、次回以降のWFで販売予定だそうです。
    ■酒井ゆうじ造型工房

    ■酒井ゆうじ造型工房

    ■酒井ゆうじ造型工房

    ご存知、酒井ゆうじ氏主宰の怪獣専門トップメーカー。 新作の他、再販復刻計画が展開されています。

  • 「60cmゴジラ1954(初代ゴジラ)」1
  • 「60cmゴジラ1954(初代ゴジラ)」2
  • 「27cmゴジラ1964」
  •   数々の初代ゴジラの名品を手掛けてきた酒井氏。 昨年冬WFでは、デアゴスティーニ『週刊ゴジラをつくる』原型の60cmゴジラ1954を展示してキット化を告知。 そしてついに、この夏WFで先行予約が開始されました。(発送は2025年3月予定です)
    再販復刻計画からは、モスゴジ生誕60周年を記念して1994年造形の「27cmゴジラ1964」(海洋堂ソフビキット原型のレジンキット版)が6年振りに再販されました。
    ■さちうす堂

    ■さちうす堂

    ■さちうす堂

    大阪市から参加の、幸喜学氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「すんたらメカゴジラ」
  •   全高約10cmのデフォルメモデルをリリースするすんたらシリーズ。 昨年のカネゴンに続いてメカゴジラが立体化されました。
    ■GG'R

    ■GG'R

    ■GG'R

    普段は完成品代行などを行っている、仙田耕一氏主宰のショップディーラーさん。 完成品代行で鍛えられた、怪獣塗装技術も映えます。

  • 「地底ロボット ユートム」
  •   毎回精力的なペースで新作を投入する仙田氏。 今回は、『ウルトラセブン』から新作の地底ロボット ユートムが販売されました。
    ■Θ【しぃた】

    ■Θ【しぃた】

    ■Θ【しぃた】

    【しぃた】氏主催のWFディーラーさん。 従来のミニビネットや胸像に加えて、近年は30cmオーバーのリアル怪獣造形が目を引きます。

  • 「ゴジラ1995」
  • 「ヤマタノオロチ」
  • 「ゴジラ第四形態 覚醒ver」
  •   東宝特撮ブースでは、30cmサイズの第一弾「ゴジラ1995」を参考展示。 同モデルの原型は、下で紹介している株式会社STUDIO24によるクリアソフビキットの原型にもなっています。 自テーブルでは、ミニビネットの中でも大型サイズとなるヤマタノオロチとシン・ゴジラが展示・販売されました。
    ■JOKU Productions

    ■JOKU Productions

    ■JOKU Productions

    香港から参加する、海外ディーラーさんです。 大型の東宝怪獣が並びます。

  • 「メカゴジラ1974」
  • 「デストロイヤー」
  • 「スペースゴジラ」
  •   デストロイヤーとスペースゴジラに続く新作は、メカゴジラ1974。 にせゴジラから本来の姿になる登場シーンをモチーフにして、半身ににせゴジラの皮をかぶった状態のイメージモデルとなっています。 再販された水晶体が印象的なスペースゴジラ、羽根を広げたダイナミックな構成のデストロイヤー2体と共に卓を飾りました。
    ■二郎工房・KOC 他

    ■二郎工房・KOC 他

    ■二郎工房

    KOC茨木氏の甥にあたる、深田裕二郎氏が主宰するWFディーラーさんです。 今回は、KOCに加えてデアゴスティーニ、ナイキ.ゴジラ、怪獣商会、M-ARTS、アートクロスケイの7卓合同ブースになりました。

  • 二郎工房「呉爾羅」
  • KOC「SRD ゴジラ2023(ゴジラ-1.0)」
  • KOC「キンゴジ熱線発射バージョン」
  • M-ARTS 浅井造型「ビオランテ」パーツ
  •   二郎工房の新作は『ゴジラ-1.0』より呉爾羅。 咆哮する姿が25cmサイズで展示・販売されました。
    KOCは、SRD(スーパーリアルデフォルメ)シリーズでゴジラ2023(ゴジラ-1.0)を立体化。 デフォルメモデルは横にでかいので、16cmサイズでも結構なボリュームです。 怪獣WFに続けて展示された村崎卓也氏原型のキンゴジ熱線発射バージョンは、今回も参考展示。 販売は次回以降になります。
    この他、M-ARTSでは自社で抜いた浅井造型の「ビオランテ」をキット状態で展示し、組みやすさ・パーツの少なさをプロモーションしていました。
    ■ジロー模型

    ■ジロー模型

    ■ジロー模型

     木製の飛行モデルを扱うWeb上の模型店、白山仁朗氏主宰のジロー模型のWFディーラーです。 毎回ロケットや戦艦の完成品が並ぶブースで、今回は東宝特撮ワンフェスならではのラインナップとなりました。

  • 「海底軍艦轟天号(シュノーケル付き)」
  •   約40cmで展開される完成品のデスクトップモデルシリーズ。 東宝特撮ワンフェスということで、写真の轟天号をはじめムーンライトSY3、鳳号、空中戦艦β号など東宝特撮を彩るロケット・空中戦艦を展示・販売。 轟天号はこのほか、10cmサイズのビネットモデルも販売されました。
    ■仁工房

    ■仁工房

    ■仁工房

    大阪で完成品製作を行うショップディーラーさんです。

  • 「ゴジラの逆襲/大阪城決戦!!」ジオラマ
  • 「ゴジラの逆襲/大阪蹂躙 VSアンギラス」ジオラマ
  •   今回の目玉ジオラマは、フルスクラッチの大阪城が迫力の「ゴジラの逆襲/大阪城の決戦」! 何度かの告知の末、ようやくのお披露目です。 隣には、近年何度か展示された大阪蹂躙ジオラマも展示。 新旧の浅井造型・逆ゴジ対アンギラス対決キットも堪能できる2大ジオラマでした。 ※これ、飾れる家がうらやましいです
    ■すいかクラブ

    ■すいかクラブ

    ■すいかクラブ

    平成モスラ三部作が大好きと語る、ゆっちんさん主宰のWFディーラーさん。 平成モスラ関連を中心に、徐々にアイテムが広がっています。

  • 「レインボーモスラ」
  • 「モスラ2003 幼虫」
  • 「ベビーゴジラ」
  •   東宝特撮WFということで、近作3体を展示・再販。 実は大人のゴジラも準備中なのですが、そちらは次回以降のお楽しみということで!
    ■Sculborns

    ■Sculborns

    ■Sculborns

    複数原型師による、異形生物が並ぶWFディーラーさん。 ギャンゴに続いて、ガメラやゴジラの敵役怪獣が並びました。

  • 「レギオン」外殻展開ver
  • 「モンスターX」
  •   見応えのあるタンノハジメ氏による敵役怪獣の2体を再販。 レギオンは、前回の閉じた頭部に加えて外殻展開verの頭部が新規造形にて追加されました。
    ■スキなKAIJU造らせてっ!

    ■スキなKAIJU造らせてっ!

    ■スキなKAIJU造らせてっ!

    生物造形の第一人者、松村しのぶ氏が主宰するWFディーラーさん。

  • 「ゴジラ」
  • 「ガメラ」
  •   「スキなKAIJU造らせてっ!」と言って自らのディーラーでWFデビューした松村しのぶ氏。 作品名もシンプルに「ゴジラ」と「ガメラ」。 この年代のゴジラとガメラと言えばこの2体なんですね。
    ※松村氏は、リアルタイムでチキサイ原体験の私より5歳年下になります
    ■株式会社STUDIO24

    ■株式会社STUDIO24

    ■株式会社STUDIO24

    様々なキャラクターのソフビ完成品・ソフビキットをリリースしているフィギュアメーカーのWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ1995」クリアソフビキット
  •   今回のメインは、Θ【しぃた】氏原型のクリアーソフビ版デスゴジ。 写真は撮ったのですが完全に白飛びしてしまい、フォルムもディティールも分らないため、参考展示されていた同型のアイボリー版を掲載します。
    ■Studio Head Master

    ■Studio Head Master

    ■Studio Head Master

     三木悠輔氏主宰の、WFディーラーさんです。 三木氏や懇意にしている方原型のオリジナルモデルが並びます。

  • 「GODZILLA 1964 Statue」
  •   東宝特撮ブースで参考展示された、精悍な面構えのモスゴジ胸像。 もうこのまま全身いっちゃいなよ、ミキティ!
    ■ステルス田中雷工房

    ■ステルス田中雷工房

    ■ステルス田中雷工房

    プロ原型師田中雷氏が主宰する、WF常連ディーラーさんです。 近年プロップサイズの模型を手元にというコンセプトで、特撮隊員が身につけるヘルメットや小物をリリースしています。

  • 「モスゴジ胸像キット」
  •   今回は東宝特撮ワンフェスということで、モスゴジの胸像を彫塑したケン太郎氏。 全高40cmはある迫力の胸像です。
    ■スプラッシュナカシマウンテン

    ■スプラッシュナカシマウンテン

    ■スプラッシュナカシマウンテン

    複数原型師によるサークル・ディーラーさんです。

  • 「ラドン(1968)」「アンギラス(1968)」「ゴジラ(1968)」
  • 「デストロイア(飛翔体)」
  •   まず目を引いたのは、かわいくデフォルメされたナカシー氏原型の怪獣総進撃3体。 ご覧の小ジオラマで展示されました。 珍しい飛翔体のデストロイアは、葵ビイム氏によるもの。 いずれも今後の展開に注目です。
    ■3Y toys

    ■3Y toys

    ■3Y toys

    自主制作フィルムを作成している3Yというグループの、フィギュア製作部が出店しているディーラーさんです。 版権ものからオリジナルまで、いろいろな作品が並びます。

  • 「ゴジラウルティマヘッドフィギュア」
  • 「ヘドラ1971」
  •   近年は10cmサイズのヘッドモデルを造形している横川寛人氏。 新作のゴジラウルティマと、再販のシン・ゴジラ、ヘドラが販売されました。
    ■生物部

    ■生物部

    ■生物部

    蟹蟲修造氏が主宰するWFディーラーさん。 ディーラー名通り、版権もの、非版権もののいろいろな生物が並びます。

  • 「ゴジラ2016 第4形態」
  • 「デストロイア完全体 大」
  •   怪獣分野では、今年の新作「デストロイア完全体 大」の再販に加えて、体をこれでもかとうねらせたシン・ゴジラが参考展示されました。
    ■Sebring

    ■Sebring

    ■Sebring

    メカ物を並べるWFディーラーさんです。

  • 「DF轟天号」
  •   TYPE.CA氏原型の、全長約10cmのかわいいデフォルメ轟天号が展示・販売されました。
    ■ZO MODELS

    ■ZO MODELS

    ■ZO MODELS

    東京から参加の、伊原源造氏が主宰する怪獣メーカーです。

  • 「K.I.S イリス」
  • 「K.I.S ガメラ」
  • 「K.I.S ガメラ3 ver.sv」
  • 「K.I.S ガメラ2」
  • 「R.I.S ゴジラ1984」「K.I.S ゴジラ1989」
  •   今回真っ先に目を引いたのは、クリーチャー造形で高名な米山啓介氏原型の全高45cmに及ぶイリス。 製品化は未定ですが、米山造形を堪能できる一品です。 さらにガメラシリーズからは、G2とソフビ製塗装済完成品が試みられたG3に囲まれて、最新作のG1がついにリリース。 實方一渓氏原型による、平成ガメラ3部作が勢ぞろいしました。
    ゴジラはK.I.Sから、ねんど星人氏原型の84ゴジラの塗装バリエーションと福田浩史氏原型のビオゴジの2種が参考展示されました。
    ■造型工房キトラ

    ■造型工房キトラ

    ■造型工房キトラ

    埼玉県から参加の、岡健之氏が主宰する怪獣メーカー。怪獣造型教室の生徒さんの作品も並びます。

  • 「侵略者を撃て(バルタン星人)」「侵略者を撃て(バルタン星人分身パーツ)」
  • 「ブースカ50cm」
  • 「ゴジラ(1962)熱海城に咆哮す」
  • 「暴龍迎撃 アンギラス」
  • 「ゴジラ−1.0咆哮(Gモーション)」
  •   主宰岡氏の新作はバルタン星人。 残像を残しながら分身が合体する印象的なシーンを、なんと透明度の異なる3体で再現するというアイデア作品。 WF初展示の50cmブースカやグリッドマンのヘッドとともに展示・販売されました。
    生徒さんの作品では、アンギラスを手掛けた徳末達也氏の30cmサイズ咆哮キンゴジが初お目見え。 今回は参考展示でしたが、次回以降で販売の予定です。 ポスター同様「G」の文字を体現した阿部文彦氏のゴジラ−1.0(Gモーション)も、東宝特撮ワンフェスということで再展示。 こちらも将来販売はあるのかな? 気になる方は、リクエストしましょう!
    ■蘇生工房 3ON

    ■蘇生工房 3ON

    ■蘇生工房 3ON

    複数の原型師により、大型のウルトラ怪獣や東宝怪獣が並ぶディーラーさんです。

  • 「海底原人ラゴン」ウルトラ怪獣散歩版
  • 「メフィラス星人」ウルトラ怪獣散歩版
  •   TKCさんのウルトラ怪獣散歩シリーズも、毎回新作を投入してラインナップも充実。 最新作の怪獣酒場でポーズをとるラゴン(ウルトラ怪獣散歩#5「西へ 大阪編」より)と、前回新作のビーチサンダルの顔はめパネルに顔をはめるメフィラス星人(ウルトラ怪獣散歩#32「ノンマルトのシーサー」より)を掲載します。
    ■空亀

    ■空亀

    ■空亀

    ガメムス氏が主宰する、怪獣ディーラーさん。 デフォルメされた怪獣が並びます。

  • 「オルガ 戦闘態勢」
  • 「ミレニアンUFO 25周年」
  • 「ギャオスハイバー」
  •   ガメムス氏が造形したオルガ、ミレニアンUFO、ギャオスハイバーが並んだテープル。 フル可動マザーレギオンは見送りしたとのことで、次回以降に期待かな。
    ■第五惑星製作所

    ■第五惑星製作所

    ■第五惑星製作所

    ジュピター大久保氏が主宰する東宝特撮ディーラーさん。 ジュピター大久保氏、ピンクモンスター松田氏の怪獣が並びます。

  • 「恐龍 チタノザウルス」
  • 「マタンゴ」
  • 「熊襲神(クマソガミ)」
  •   東宝系怪獣が並んだテーブル。 ジュピター大久保氏の新作は、チタノザウルスとマタンゴ。 ここまでアグレッシブなアレンジのチタノは珍しいですね。
    一方ピンクモンスター松田氏は、『ヤマトタケル』よりクマソガミを立体化。 世代なのか、『ヤマトタケル』のアイテムは最近よく見かけるようになりました。
    ■たこちの本舗

    ■たこちの本舗

    ■たこちの本舗

    かわいいキャラクターが並ぶ初参加のWFディーラーさんです。

  • 「しょんぼりミニラ」「おやすみミニラ」「いやいやミニラ」
  • 「いやいやミニラ」
  •   ちぃのさんはミニラがお気に入りのようで、前作のしょんぼりミニラに続きミニラのバリエーション2作を追加。 3種類のミニラがテーブルに並びました。
    ■たたらアーツ

    ■たたらアーツ

    ■たたらアーツ

    複数原型師によるサークル・ディーラーさんです。

  • 「モスラ成虫」「モスラ幼虫」「メガロ」
  • 「モスラ幼虫」
  • 「バトラ幼虫」
  •   モスラ2体は、Keiki FUKUI氏の作品。 見切れてしまいましたが、右奥のメガロとジェットジャガーはカズマタイキ氏の作品。 バトラ幼虫はチビタンク氏の作品と、それぞれの個性を生かした怪獣達が並びました。
    ■タナカ・STUDIO

    ■タナカ・STUDIO

    ■タナカ・STUDIO

    監督や脚本など、多彩な顔を持つタナカケンイチ氏の主催するディーラーさんです。 近年はタイのSpiral Studio社の原型担当をきっかけにして、WFでは同社と共同出展しています。

  • 「ゴジラ1984」
  • -20Line-「キングギドラ1991」「GODZILLA1991」
  • 「GODZILLA2021」
  • 「ゴジラ2001 ver2」
  • 「GODZILLA1998」
  • 「ネロンガ Arrange」「ジラース Arrange」
  •   前回原型展示された30cmサイズの84ゴジラと「-20Line- GODZILLA1991」がついに発売。 -20Line-は、相方のギドラもこの後発売が決まりました。 米版キンゴジ(2021)は参考展示品。
    4枚目は、Spiral Studio社の原型を国内でソフビ組立キットとして販売したGMKゴジラの大型モデル。 5枚目は、今まで見る機会の少なかったSpiral Studio社用の「GODZILLA1998」の原型と50cmサイズの大型モデルも続きます。
    6枚目は、新機軸のラインナップとして造形されたウルトラ怪獣の2体。 タイトルに「Arrange」とある通り、適度なアレンジが加えられた25cmサイズのネロンガとジラースがお披露目されました。
    ■田中ミュージアム工房

    ■田中ミュージアム工房

    ■田中ミュージアム工房

    Keita氏が主宰するWFディーラーさん。 毎回大がかりなディスプレイで楽しませてくれます。

  • 「メカキングギドラ ―1992A.D.東京―」
  • 「モスラVS白亜紀型ギドラ【死闘・最後の力】」「モスラVS白亜紀型ギドラ【一億三千万年を越える死闘】」「ゴジラザウルス ラゴス島の恐竜」
  • 「モスラVS白亜紀型ギドラ【死闘・命ある限り】」
  • 「モンスターX ―覚醒―」「ゴジラ1995 1183℃」
  • 「ゴジラ背びれ【1954】」「ゴジラ背びれ【1955】」「ゴジラ背びれ【1962】」
  •   最新作は、キングギドラ1991シリーズ第一弾の「メカキングギドラ ―1992A.D.東京―」。 全幅50cmの大型モデルで、この後9月のトレフェスオンラインで発売されました。 縦横の見応えのある空間構成で目を引いたのは「モスラ名場面集」と題された3部作。 白亜紀ギドラの首をつかみ噴火口を目指すレインボーモスラを立体化した、「モスラVS白亜紀型ギドラ【死闘・最後の力】」が第3弾としてリリースされ3部作がそろい踏み。 東宝特撮ワンフェスということで近作のモンスターXに加えて、「ゴジラ1995 1183℃」やゴジラザウルスも再販されました。
    ラストの1枚は、トレフェスオンラインなど他のイベントでリリースしてきたゴジラ背びれシリーズで、既発の3作がそろいました。
    ※写真を東宝系に絞りましたが、他にバラバとエースキラーも再販されています
    ■チキンルーム

    ■チキンルーム

    ■チキンルーム

    小サイズのキンゴジが並んだWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ1962」
  •   こちらの卓では、Bird Ark氏原型の13cmサイズのキンゴジが展示・販売されました。
    ■痛快娯楽劇場

    ■痛快娯楽劇場

    ■痛快娯楽劇場

    ご存じ橋本智氏のプライベートブランドです。

  • 「ゴジラ 雛型ウロコ」「銀座書き割りセット」
  • 「大戸島の神楽」
  •   新作は初ゴジひな形のウロコバージョン。 全高35cmというボリュームで、メソポタミヤノリアキさんが描いた銀座のビル群の書き割りセットで展示・販売されました。 2枚目は、初代『ゴジラ』よりゴジラの怒りを鎮めるための神楽のシーンから。 相変わらず渋すぎるチョイスです。
    ■ツキハル造形

    ■ツキハル造形

    ■ツキハル造形

    月野遼氏が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「宇宙怪獣オルガ【フェイズ2】」
  •   東宝特撮ブースに展示された月野遼氏原型のオルガ。 口を大きく開けてゴジラを飲み込もうとした形態を立体化していました。
    ■T's Facto

    ■T's Facto

    ■T's Facto

    山脇隆氏主宰の、怪獣専門プライベートメーカー。 御馴染みとなった、立体的な展示棚と独自の飾り付けがブースを飾ります。

  • 「GODZILLA(2016)雛型検討用モデルバージョン」
  • 「GODZILLA MILLENNIUM DESIGN韮沢靖イラストイメージゴジラ」
  • 「GMK GODZILLA MAQUETTE MODEL」
  •   近作の40cmサイズシン・ゴジラの雛型検討用モデルバージョンに加え、久々の再販となる「GODZILLA MILLENNIUM DESIGN韮沢靖イラストイメージゴジラ」がお目見え。 さらに蔵出し品として販売・展示されたのは、かつてアトリエG-1から販売され2019年にT's Factoから再販された品田冬樹氏のGMKひな型モデルです。
    ■デイジーモデル

    ■デイジーモデル

    ■デイジーモデル

    東京から参加の亀谷秀明氏が主宰する、WFディーラーさんです。

  • 「呉爾羅」
  • 「ゴジラ第2形態(改訂版)」
  •   新作は、マイナスワンゴジラより低い姿勢の呉爾羅を25cmサイズで立体化。 定番となった蒲田君改訂版とともに展示・販売されました。
    ■てんつく工芸

    ■てんつく工芸

    ■てんつく工芸

    鮫順こと松本健一氏が主宰する、怪獣専門のWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ(1984)サイボットゴジラ全身像」「ゴジラ(1954)スチールバージョン」
  • 「ゴジラ(1991)50センチ」
  • ドリーム・プラネット・ジャパン「ゴジラ(2023)BOXティッシュケース」
  • MAX TOY JAPAN「GMKゴジラ ソフビ人形」
  • エンビー「スペースゴジラ背面蓄光版」
  •   84ゴジラ40周年、初代ゴジラ70周年ということで、近作のサイボットゴジラ全身像と初ゴジラスチールバージョンを再販。 新作は北海道バージョンのギドゴジ。 全高約50cmの大型モデルです。
    ドリーム・プラネット・ジャパン社製品のコーナーでは、定番となったBOXティッシュケースシリーズの新作マイナスワンゴジラ原型を展示。 今回は海面ジオラマ仕様なので、(ようやく)ティッシュを横に置けます。
    他社への原型提供も増えてきて、他のブースでも松本氏原型のゴジラを見かけるようになりました。 4・5枚目は、MAX TOY社でソフビ化されたGMKゴジラと、エンビー社でソフビ化されたスペースゴジラ背面蓄光版を掲載。
    ■頭足人

    ■頭足人

    ■頭足人

    頭足人こと玉置氏が自らの作品を並べるWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ1954 #4」「ゴジラ2023」
  • 「ゴジラ1984」
  • 「キングギドラ1964」
  • 「ゴジラ1954 上陸」
  •   近作の「ゴジラ1954 上陸」を除いて、全て新作が並んだテーブル。 1枚目は、30cmサイズの新作2体。 初ゴジとマイナス1.0というこれまた豪華なそろい踏み。 従来の20cmサイズからは84ゴジラ、キングギドラ、初代ゴジラ(上陸)が並びました。
    ■とっか道

    ■とっか道

    ■とっか道

    ウルトラマンシリーズの変身パースモデルを並べる特撮系ディーラーさん。 今回はサターン氏原型のモスゴジが参考展示されました。

  • 「モスゴジ」
  •   サターン氏は『モスラ対ゴジラ』が初めて観たゴジラ映画だそうで、映画公開60周年を記念してモスゴジを造形。 東宝特撮ブースで参考展示されました。
    ■斗々屋

    ■斗々屋

    ■斗々屋

    SPゴジラを並べるWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラウルティマ・アドバンスド・ミニ」
  • 「ゴジラウルティマ・アドバンスド」
  •   前回冬WFでは『ゴジラ S.P』から、山口恭史氏原型・全高25cmほどのゴジラウルティマを並べた斗々屋さん。 今回は、ラインナップに買いやすく飾りやすい10cmのミニ版を加えて展示・販売されました。
    ■鳥のあんかけ

    ■鳥のあんかけ

    ■鳥のあんかけ

    イササ氏原型のゴジラを並べたWFディーラーさん。

  • 「青銅器アレンジゴジラ」
  •   イササ氏のユニークなゴジラが並んだテーブル。 「遺跡などに置かれていそうなオブジェ風のアレンジゴジラ」をイメージして造形したそうで、体表ディティールに古来の土器に見られるような抽象的な模様が入った独創的なゴジラ像になっています。
    ■ナスティーミール

    ■ナスティーミール

    ■ナスティーミール

    サンダ対ガイラを並べたWFディーラーさん。

  • 「サンダ対ガイラ 対決セット」
  •   昭和感の漂う怪獣サンダガイラ。こちらのテーブルでは手頃な20cmサイズの対決セットが展示・販売されました。
    ■ねんど星人

    ■ねんど星人

    ■ねんど星人

    ねんど星人RYO氏が主宰するプライベートメーカー。個性的なアレンジが光る怪獣や恐竜が並びます。

  • 「バランヘッドモデル拡大版」
  • 「バランヘッドモデル」
  • 「ゴジラ(1993)ヘッドモデル」
  • 「ゴジラ(1954)飛行機握りバージョン」
  •   RYO氏の新作は、ヘッドモデル3体。 持ち味が活かされたバランヘッドは大小2種をリリース。 この顔で全身欲しくなっちゃいますよね。 平成vsシリーズのラドゴジヘッドと共に展示・販売されました。
    さらに東宝特撮ワンフェスということで、映画ポスターを模して飛行機(F86セイバー)を握らせた初ゴジが参考展示されました。
    ■のうちの模型部屋

    ■のうちの模型部屋

    ■のうちの模型部屋

    静岡から参加ののうち氏が主宰するプライベートメーカー。個人初参加で怪獣や恐竜が並びます。

  • 「ゴジラ(2016) 第4形態」
  • 「ゴジラ2000 ミレニアム ひな形」
  •   自身のディーラー名では初参加ののうち氏。 23cmサイズでシンゴジラとミレゴジの2体が展示・販売されました。
    ■ハイゼンベルク

    ■ハイゼンベルク

    ■ハイゼンベルク

    アロンアルファ氏原型のGODZILLA1998を並べたWFディーラーさん。

  • 「GODZILLA」
  •   こちらのテーブルでは、見かける事も珍しくなったエメゴジの20cmサイズの新作が展示・販売されました。
    ■蜂の巣

    ■蜂の巣

    ■蜂の巣

    15cmサイズの可動モデルを並べる代走氏主宰のWFディーラーさん。

  • 「百二十四式特殊装甲兵ジンラ號」可動モデル
  •   原口智生(本編) 特撮 樋口真嗣監督『ミカドロイド』(1991)よりジンラ號の登場。 原口氏31歳、樋口氏26歳の時のビデオ作品ですが、根強い人気があり30年以上の時を経てご覧の可動モデルが展示・販売されました。
    ■バリ北

    ■バリ北

    ■バリ北

    茨城県から参加する、北島秀和氏が主宰するWFディーラーさん。 ディーラー名の「バリ」は、恐竜のバリオニクスから。

  • 「呉爾羅」
  • 「デスギドラ」
  • 「グランドギドラ」
  • 「初代ゴジラ頭蓋骨」
  •   新作は、呉爾羅(参考展示のみ)とデスギドラの2体。 呉爾羅は次回販売あるかな? 近作のグランドギドラと初代ゴジラ頭蓋骨も再販され、賑やかなテーブルとなりました。
    ■Forever

    ■Forever

    ■Forever

    前回の冬WFでは原始モスラを並べたWFディーラーさん。

  • 「検討用モデル版 護国三聖獣」
  •   改造兵士氏原型の怪獣が並ぶテーブル。 今回は、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』より約12cmサイズの護国三聖獣の3体セットが並びました。
    ■フジマキ 嶺、スズキトモハル

    ■フジマキ 嶺、スズキトモハル

    ■フジマキ 嶺、スズキトモハル

    大小の恐竜を並べる2人組のWFディーラーさん。

  • 「呉爾羅」
  •   『ゴジラ−1.0』より藤巻嶺氏原型の呉爾羅が参考展示されたテーブル。 人気の呉爾羅の立体化ですが、約35cmサイズと今WF中最大サイズのモデル。 いつか販売して欲しいですね。
    ■ぽけっと倉庫

    ■ぽけっと倉庫

    ■ぽけっと倉庫
    ぽけっとん氏が主催する、WFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ対メガロ対決半身像」
  •   東宝特撮ワンフェスということで、ヴィネット風半身像の群像モデルが再販されました。
    ■ホコロビト

    ■ホコロビト

    ■ホコロビト

    『紡ギ箱』で独自の世界観を展開するYoshi.氏のディーラーさんです。

  • 「メカゴジラ」
  • 「デストロイア完全体」
  •   Yoshi.氏の怪獣造形も、メカゴジラで3体目。 メカなのに、妙な生めかしさを感じるのはYoshi.氏の造形タッチのせいでしょうか。 冬デビューのデストロイアと並んで、見応えのある怪獣テーブルとなっていました。 さらに、Yoshi.氏が原型担当したエイリアンを下段番外編に掲載しています。
    ■ホットスペース

    ■ホットスペース

    ■ホットスペース

    ЯIDE氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「メガロ2023」
  •   ゴジラ・フェス2023で公開された特撮ムービー『ゴジラVSメガロ』からの立体化。 ЯIDE氏原型の、メカ感が強まった令和版のメガロが並びました。
    ■ホライジング

    ■ホライジング

    ■ホライジング

    海外市場も視野に入れた当メーカーは、国内メーカーより一回り大きな東宝怪獣やモンスターが並ぶのが特徴。 近年は、25cmサイズのデフォルメモデルに力を入れてます。

  • 「デストロイア」
  •   東宝特撮ワンフェスということで、過去作をずらりと並べた圧巻のテーブル。 写真は25cmサイズのデフォルメモデルから代表して、森茂雄氏原型のデストロイアを掲載。
    ■マルマメ堂

    ■マルマメ堂

    ■マルマメ堂

    2021年の「サンダ対ガイラ」以降、ビリケン商会リアルモデルシリーズの原型を担当する福田雅朗氏が主宰するWFディーラーさん。 ビリケンとは一味違う、アレンジの効いたゴジラが並びました。

  • 「オリジナルゴジラ(1954)」
  •   10cm弱の妖怪の頭骨や頭部マグネットが並ぶ中、ひときわ存在感のあるゴジラ像がお出迎え。 版権は初代ゴジラですが、タイトル通り独自のイメージを施したオリジナルゴジラとなっています。 WFで版権ものの販売は初めてとのことですが、来年の冬WF以降もゴジラが続きそうです。
    ■餅雪

    ■餅雪

    ■餅雪

    鵺や妖怪など人外の造形物を並べる、餅雪氏が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ・アースVSギドラ 胸像」
  •   『GODZILLA 星を喰う者』より、餅雪氏原型のゴジラ・アースとギドラの対決セットが10cmサイズのビネット風胸像で展示・販売されました。
    ■モノノケ堂& mind infection

    ■モノノケ堂& mind infection

    ■モノノケ堂& mind infection

    海洋堂で自然史系の塗装を担っている古田悟郎氏が主宰するWFディーラーさん。 古田氏原型の、アグレッシヴなポーズで造形されたペギラや生物系造形物が並びます。

  • 「幻想怪獣ペギラ」
  •   今回東宝モノが多い中、どうしても写真に収めたかったウルトラ系で気になった一品。 大胆なアレンジで造形された古田悟郎氏原型のペギラを。
    ■MONKEY/RAT STUDIO

    ■MONKEY/RAT STUDIO

    ■MONKEY/RAT STUDIO

    映画の特殊美術スタッフとして活動する福嶋瞬カルロス氏が主宰するWFディーラーさん。 今回、自身が造形し塗装した東宝怪獣2体が参考展示されました。

  • 「臨界点突破 バーニングゴジラ」
  • 「完全生命体デストロイア」
  •   新作として並んだのは、福嶋瞬カルロス氏原型のバーニングゴジラとデストロイア。 ともに30cmサイズで造形されており、特に生賴氏の描いた映画のポスターをモチーフにしたと思われる低い姿勢で翼を広げたデストロイアは、全高が40cmを超える迫力の逸品です。 来年には販売を目指すようなので、そちらにも期待!です。
    ■モンスターメーカー・28

    ■モンスターメーカー・28

    ■モンスターメーカー・28

    丹羽俊介氏が主宰する、桑名市から参加の怪獣専門ディーラーさんです。 映画のポスターを縮小したホリゾントが飾られるなど、展示でも楽しませてくれます。

  • 「宇宙怪獣オルガ」
  • 「超遺伝子獣ギャオス 飛行バージョン」
  • 「大怪獣ガメラ 1995」
  •   新作は、オルガと飛びギャオスの2体。 世代なのか、最近オルガもWF等で見かけるようになりました。 MM28は王道の30cmサイズでの立体化で、WF時は参考展示でしたがこの後販売されています。
    飛びギャオスはG1シリーズ前作からの流れですが、もしかしてこの後飛びガメラ(G1)なんかも構想してる?!
    ■Mon-Zone Works

    ■Mon-Zone Works

    ■Mon-Zone Works

    香港で造形教室を開いている、怪模工房~Mon-Zone Worksのブースです。

  • 「カネゴン」「ジャイアントロボ」
  •   もはやこのブースの代名詞となったカネゴン。 その隣には、「ま゛っ!」という声が聞こえてきそうなジャイアントロボ(実写版)が新たに参考展示されました。
    ■八広ディーシィー

    ■八広ディーシィー

    ■八広ディーシィー

    SF系メカ物が並ぶWFディーラーさんです。

  • 「轟天号」
  •   こちらのテーブルでは、くろがね氏原型のかわいくデフォルメされた約10cmの轟天号が展示・販売されました。
    ■YAMAKAWA造型部

    ■YAMAKAWA造型部

    ■YAMAKAWA造型部

    山川隆生氏主宰の、怪獣専門メーカー。 四日市から参加です。

  • 「ゴジラ対カイザーギドラ」
  • 「ゴジラ対バラゴン 大涌谷の決闘」
  •   東宝特撮ワンフェスということで、名作の復刻再販2品を並べた山川氏。 「ゴジラ対カイザーギドラ」は2004年作品の、「ゴジラ対バラゴン 大涌谷の決闘」は2002年作品のそれぞれ復刻再販です。 今回新作はありませんでしたが、傍らには「制作中 近日発売予定」と書かれたマイナスワンゴジラの原型写真が。。。 今後に期待です!
    ■ヤマタク

    ■ヤマタク

    ■ヤマタク

    ご存じ"情景王"山田卓司氏主宰の、プライベートブランドのテーブル。

  • 「キラアク星人 司令」「キラアク星人 一般」
  •   なんと今回はヤマタクさんまでディーラー参加。 2種類のキラアク星人を20cmサイズで造形して、ご覧のように小ジオラマで展示・販売されていました。
    ■ヤマモトアキ

    ■ヤマモトアキ

    ■ヤマモトアキ

    ヤマモトアキ氏主宰の、怪獣やクリーチャーなど異形生物の造形物がならぶWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラマイナスワン」
  •   怪獣の新作は、16cmサイズのマイナスワンゴジラ。 脚の大きさと形状を強調した、アレンジ感のあるゴジラ像となっていました。
    ■yuA.

    ■yuA.

    ■yuA.

    怪獣が並ぶ、yuA.氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「デストロイア」
  • 「ネロンガ」
  •   新作は、横に広げた翼がダイナミックな頭頂高20cmのデストロイア。 再販の15cmサイズのネロンガともに展示・販売されました。
    ■夢工房ハイライト

    ■夢工房ハイライト

    ■夢工房ハイライト

    岡悟氏主宰の、ヒーロー&特撮専門メーカーです。

  • 「にせウルトラマン」「ウルトラセブン」「キングジョー 神戸港Ver」「キングジョー」
  •   最新作はにせウルトラマン。 WFにぎりぎり間に合ったそうですが、全高45cmにおよぶ大作で隣の37cmセブンと比べてもご覧の大きさです。 右手には、近作の30cmキングジョー2体も並びました。
    ■YOU

    ■YOU

    ■YOU

    YOU〔ヨウ〕氏主宰の、WFディーラーさん。WF初参加です。

  • 「ヘドラ」
  • 「宇宙怪人 セミ人間」
  • 「宇宙忍者 バルタン星人」
  •   東宝怪獣では11cmほどのヘドラが登場。 今後バリエーション展開とかあるのかな?
    テーブル中央には、ウルトラ系から10cmほどのセミ人間とバルタン星人の胸像が並びました。 改めて見ると、着ぐるみもセミ人間からバルタン星人へ移行する過程で、口元以外にかなり手が入っていた事が確認できます。
    ■四畳半工房

    ■四畳半工房

    ■四畳半工房

    ようへい氏原型の20~30cmサイズのゴジラが並ぶディーラーさんです。

  • 「FWゴジラ親子」
  •   新作は、FWゴジラの親子共演の図。 同じ決めポーズなのがおちゃめです。 ※今回取材数が桁違いに多く、訪問した時には展示品が片付けられた状態でしたが、新作のみ出していただいて撮影させてもらいました。
    ■Lucky cat

    ■Lucky cat

    ■Lucky cat

    クロネコぉ氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「レインボーモスラ」
  •   クロネコぉ氏原型の翼幅約25cmのレインボーモスラが並んだテーブル。 こちらも世代なのか、平成モスラシリーズのアイテムも会場で見かける事が増えました。
    ■L.M.U-23

    ■L.M.U-23

    ■L.M.U-23

    菊池博堂氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「泳ぎゴジラ」
  •   CGの解説でも何度も取り上げられた、印象的な海面での追跡シーンを菊池氏が立体化。 海面ジオラマをどうまとめるかも原型師の個性の出るところですが、海ベースを2等辺3角形にして全体がコンパクトにまとまっていました。
    ■レインボウエッグ

    ■レインボウエッグ

    ■レインボウエッグ

    首都圏から参加する、加藤智之氏が主宰するWF常連ディーラーさんです。 Ma.K.マイスターの加藤氏ですが、自身が手掛けるセブン怪獣の他、近年では橋本氏(痛快娯楽劇場)や浅川氏(アス工房)の当日版権作品を一般版権で復刻再販しています。

  • 「電波怪獣 ビーコン」「冷凍怪獣 ペギラ」
  •   まず浅川作品の一般版権による再販は、「電波怪獣ビーコン」。 じつに2011年以来の復刻再販になります。
    橋本作品の一般版権による再販は、「宇宙囚人303号 キュラソ星人」と「冷凍怪獣ペギラ」。 ペギラは近作ですが、キュラソ星人は2003年以来20年越え振りの復刻再販になります。
    ■惑星そらまめ

    ■惑星そらまめ

    ■惑星そらまめ

    愛知県より参加の、nyoruniru氏主催のWFディーラーさんです。

  • 「宇宙戦神(ヤマトタケル)」
  •   新作は、『ヤマトタケル』より宇宙戦神。 この映画のアイテムもよく見かけるようになりましたが、映画公開から30年たって子供のころ観た映画のアイテムを造形したり購入したりする世代が30代になり、趣味に時間とお金をかけられるようになったということなのかな。 今後の展開も気になります。
    ■わちわちの秘密基地

    ■わちわちの秘密基地

    ■わちわちの秘密基地

    わちわち氏が主宰するWFディーラーさん。今年からこの名前でWF参加しています。

  • 「ビオランテ」
  • 「デフォルメデストロイア」「ゴジラ1991」
  •   新作はビオランテ。 ビオランテならではのボリュームと自由配置の独立した触手が付くモデルで、次回以降の販売を目指します。 この他ギドゴジとデストロイアも再販されました。
    ■ワンダーフェスティバル実行委員会/(株)海洋堂

    ■ワンダーフェスティバル実行委員会/(株)海洋堂

    ■ワンダーフェスティバル実行委員会/(株)海洋堂

    WF事務局が販売する公式アイテムです。

  • 「ヴィネット胸像 ゴジラ(1984)」
  • 「ゴジラ(ゴジラVSガイガンレクス)」
  •   特設ブースでは、東宝特撮ワンフェス開催記念アイテムとして田島光二氏原型の84ゴジラ胸像と上西琢也氏原型のガイガンレクスゴジラの2点が販売されました。

    注意:ここで紹介したイベント情報は、怪獣やガレージキットのファンのためのもので、特定のディーラーや商品の宣伝ではありません。

    紹介した画像データは、当日撮影の他、各ディーラーからご好意で提供していただいた写真も使用し構成しています。 また、登場するキャラクターは、各社の著作物です。
    (C)TOHO Co. (C)DAIEI Co. (C)NIKKATSU Co. (C)SHOTIKU Co. (C)TSUBURAYA PROD.
    All photograph by Masato Matsumoto.