■ArTreee
幅広い分野から作品をリリースする、インターナショナルな団体。
東宝系では、かわいいメカゴジラが並びます。
「ちびメカゴジラ」
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東宝WFということもあり、昨年の夏にリリースしたBLUCE氏原型の「ちびメカゴジラ」が再販されました(写真初掲載)。
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■あきら
シン・ゴジラを並べた、あきら氏が主宰する新進ディーラーさん。
「ゴジラ2016」
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昨年のシン・ネロンガに続き、庵野氏『シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース』から今回は25cmサイズのシン・ゴジラがお披露目されました。
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■浅井造型
浅井篤氏主宰の、桑名市から参加する怪獣専門メーカーです。
■アス工房
GK最初期に、マーメイドで活躍した浅川洋氏の主宰する怪獣専門メーカー。
「アレイド」ブランドより、"中の人"を30・28cmサイズとしたレジンキットをリリースしています。
■アトリエ八雲
雲斎こと廣瀬直樹氏が主宰のWFディーラーさんです。
■有☆堂
生ハッハ 鮎氏主宰のWFディーラーさん。
ロボット系の造形物が並びます。
「平成メカゴジラ」
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ゴジラ映画のロボットと言えばメカゴジラ。
左足を大きく踏み出した、見得を切ったようなポージングが決まる平成版メカゴジラが22cmサイズで立体化されました。
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■アンバランス
りんこ氏原型の怪獣が並ぶWFディーラーさん。
■イーグルクラフト
南田哲郎氏主宰の怪獣専門メーカー。
共同出展のべらねどんは今回お休みです。
■EZHOBI
原型師林凱恩(リンカイエン)氏が主宰する、台湾のフィギュアメーカー。
今回は小さい島一つを借り切って、オリジナルキットや完成品をずらりと並べた一大プレゼンテーションテープルとなりました。
■ISAMU-CRAFT
■ISAMU-CRAFT
■ISAMU-CRAFT
キンゴジを並べた、新進?ディーラーさんです。
「キンゴジ」
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こちらのテーブルでは、全高約25cmのキンゴジが並びました。
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■イマージュ
川崎市で完成品工房も営む、ショップディーラーさんです。
代表たまお氏原型の約8cmのデフォルメモデルシリーズや、西川伸司氏イラスト・監修のMDAシリーズをリリースしています。
■うらまっく
増田剛氏が主催する、WF常連ディーラーさん。
得意とする6~8cmのデフォルメモデルを中心に、30cmリアルタイプや独自のアレンジ作品が並びます。
■ADLAB
特撮メカを並べるWFディーラーさんです。
■えにぐま堂
ギドラを並べたWFデビューのディーラーさんです。
■MEF&チーム・ストライク!・グループ
■MEF&チーム・ストライク!・グループ
■MEF&チーム・ストライク!・グループ
戦艦を中心に特撮メカを並べるWFディーラーさんです。
「α号&黒鮫号 2隻セット」
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東宝もので昭和初期の特撮戦艦と言えば、轟天号とα号・黒鮫号の3隻。
こちらのブースでは、約20cmサイズで造形されたα号・黒鮫号の2隻セットが展示・販売されました。
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■大阪デザイナー・アカデミー
■大阪デザイナー・アカデミー
■大阪デザイナー・アカデミー
フィギュアデザイン学科を持つ同校(旧名称:大阪デザイナー専門学校)の、生徒さん達の立体作品を紹介するプレゼンテーションテーブルです。
■大美屋工房
マスクやコスプレ用特殊装飾品なども扱うディーラーさんです。
■大村ジュリエットカメラ
■大村ジュリエットカメラ
■大村ジュリエットカメラ
複数原型師による様々な作品が並ぶWFディーラーさんです。
「呉爾羅之逆襲」
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前回、大胆なアレンジの30cmサイズレッドキングを展示したすぎゃす氏原型の、同サイズの逆ゴジが参考展示されました。
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■OYDY
東京から参加の、ガメラ2が大好きだという渡良瀬氏が主催するWFディーラーさん。
6年振りのWF参加です。
■おまんた世界
怪獣無法地帯の初期から活動を続ける、高垣利信氏の怪獣メーカーです。
「魔人ハンターミツルギ」
「海のフランケンシュタイン(ガイラ)」
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久々に参戦の高垣氏がお披露目したのは、「魔人ハンターミツルギ」。
特撮時代劇とはこれまた渋いチョイスで、真鍮の叩き出しにより成形されたプロップの質感を再現した逸品。
東宝特撮ブースでは、2012年作の「海のフランケンシュタイン」~ガイラの原型も参考展示されました。
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■怪力光線
2022年から参加する、複数原型師によるサークル・ディーラーさんです。
■GOWROW
原型師當幸宗氏が主宰する、怪獣専門のプライベートメーカーです。
昭和から平成まで、歴代の東宝怪獣が並びます。
■かなめみお
各種イベントで活躍する、まんがとGKのご夫婦ディーラーさんです。
怪獣GKでは、リアルタイプの30cmモデルを中心にリリースしています。
怪々大行進「グロテス星人」
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30cmサイズで展開する怪々大行進から、『帰ってきたウルトラマン』よりグロテス星人が展示・販売されました。
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■兜工房
元貴氏のゴジラが並んだWFディーラーさんです。
「ゴジラ・アース」
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独特のボリューム感を再現していた全高32cmはある大迫力のゴジラ・アース。
キットには口閉じバージョンの顔も付属します。
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■ギニョール造形工房吉埜
■ギニョール造形工房吉埜
■ギニョール造形工房吉埜
東京から参加の吉埜氏による、ギニョール・モデル群がずらりと並ぶディーラーさんです。
毎回、放射火炎や飛び怪獣の操演も行われます。
ヘッドモデル群
「キングギドラ全身ギニョール」
富士山ステージの全身ギニョール群
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写真1枚目は、一点物の販売品を含むヘッドモデルや上半身モデルを並べたテーブル。
後方には最新作の「ゴジラ-1.0上半身ギニョール」も見えます。
写真2枚目は、このテーブルの代名詞となったギドラの操演モデル。
以前の200cm越版からサイズを落とした150cmモデルで、飛びギドラの操演が再現されました。
写真3枚目は、背景に貼られた富士山のホリゾントが印象的な全身ギニョールを使ったジオラマ展示テーブル。
上手からキンゴジ那須高原風ジオラマと逆ゴジ対アンギラスの大阪城決戦ジオラマが並び、さらにその奥にはラドンや決戦ゴジラ、幼虫モスラ、ミニラなどの全身ギニョールも見えます。
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■キャックス
普段はかわいいフィギュアを造形・販売している房さんの卓。
「X星人の円盤」
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今回は東宝特撮ワンフェスに合わせて房さん原型、直系10cmほどのX星人の円盤が展示・販売されました。
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■恐吉工房
怪獣では、狂夜氏の怪獣造形物が並ぶブースです。
■クダフ ロミ
福田浩史氏が主宰する、プライベートメーカー。
ビオランテやゴジラ等の版権ものに加え、近年はアーティスティックなオリジナルの異形生物を造形しています。
「ゴジラ2001」
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冬WFでお目見えした30cmサイズのGMKゴジラが再登場。
下げた手が印象的な逸品です。
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■雲ミュージアム
秋山雲氏が主宰する、プライベートブランドのWFディーラー。
ぬいぐるみから恐竜までさまざまな造形物が並ぶテーブルです。
「キングギドラ」
「ドラット三兄弟」
「ガメラ 眼球」
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狩陸木一氏のイラストをモチーフにしたギドラとドラット。
東宝怪獣では数少ない、コミカライズされたカリカチュアモデルに仕上がっています。
下顎を台座にしたガメラの眼球も独自の構成で楽しませてくれました。
※秋山雲氏はドラットがお気に入りなのか、ぬいぐるみコーナーにも大きなドラット君がいました
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■グレゴリオ
いち。氏のマイナスワンゴジラ半身像を並べたWFディーラーさんです。
「ゴジラ咆哮ver.」
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短期間でここまで作り込んできたいち。氏。
半身状態で全高35cm。
全身像も見てみたいけど、価格はとんでもないことになりそう。
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■工房GEN
げんさん氏が主宰する、WFディーラーさん。
「M24ゴジラ」
「M4ラドン」
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昔ブリキのおもちゃであったような、昭和の香りがする造形物。
全長約10cm、ゴジラはチャーフィーに、ラドンはシャーマンに搭乗しています。
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■工房螺旋
アナログ造形にこだわるGKメーカーのテーブルです。
■ゴート
古くはボークスのOHSjr.から原型を手がける、杉本浩二氏が主宰するプライベートメーカーです。
■黒龍工房
大鷹勇樹氏原型の大型モデルを並べるWFディーラーさんです。
■komon
女の子フィギュアから怪獣まで並ぶWFディーラーさんです。
「バトラ」
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新作で約20cmサイズ(翼幅40cm)のバトラが登場。
今回は参考展示でしたが、次回以降のWFで販売予定だそうです。
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■酒井ゆうじ造型工房
ご存知、酒井ゆうじ氏主宰の怪獣専門トップメーカー。
新作の他、再販復刻計画が展開されています。
■さちうす堂
大阪市から参加の、幸喜学氏主宰のWFディーラーさんです。
「すんたらメカゴジラ」
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全高約10cmのデフォルメモデルをリリースするすんたらシリーズ。
昨年のカネゴンに続いてメカゴジラが立体化されました。
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■GG'R
普段は完成品代行などを行っている、仙田耕一氏主宰のショップディーラーさん。
完成品代行で鍛えられた、怪獣塗装技術も映えます。
「地底ロボット ユートム」
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毎回精力的なペースで新作を投入する仙田氏。
今回は、『ウルトラセブン』から新作の地底ロボット ユートムが販売されました。
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■Θ【しぃた】
【しぃた】氏主催のWFディーラーさん。
従来のミニビネットや胸像に加えて、近年は30cmオーバーのリアル怪獣造形が目を引きます。
■JOKU Productions
■JOKU Productions
■JOKU Productions
香港から参加する、海外ディーラーさんです。
大型の東宝怪獣が並びます。
「メカゴジラ1974」
「デストロイヤー」
「スペースゴジラ」
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デストロイヤーとスペースゴジラに続く新作は、メカゴジラ1974。
にせゴジラから本来の姿になる登場シーンをモチーフにして、半身ににせゴジラの皮をかぶった状態のイメージモデルとなっています。
再販された水晶体が印象的なスペースゴジラ、羽根を広げたダイナミックな構成のデストロイヤー2体と共に卓を飾りました。
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■二郎工房
KOC茨木氏の甥にあたる、深田裕二郎氏が主宰するWFディーラーさんです。
今回は、KOCに加えてデアゴスティーニ、ナイキ.ゴジラ、怪獣商会、M-ARTS、アートクロスケイの7卓合同ブースになりました。
■ジロー模型
木製の飛行モデルを扱うWeb上の模型店、白山仁朗氏主宰のジロー模型のWFディーラーです。
毎回ロケットや戦艦の完成品が並ぶブースで、今回は東宝特撮ワンフェスならではのラインナップとなりました。
「海底軍艦轟天号(シュノーケル付き)」
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約40cmで展開される完成品のデスクトップモデルシリーズ。
東宝特撮ワンフェスということで、写真の轟天号をはじめムーンライトSY3、鳳号、空中戦艦β号など東宝特撮を彩るロケット・空中戦艦を展示・販売。
轟天号はこのほか、10cmサイズのビネットモデルも販売されました。
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■仁工房
大阪で完成品製作を行うショップディーラーさんです。
■すいかクラブ
平成モスラ三部作が大好きと語る、ゆっちんさん主宰のWFディーラーさん。
平成モスラ関連を中心に、徐々にアイテムが広がっています。
■Sculborns
複数原型師による、異形生物が並ぶWFディーラーさん。
ギャンゴに続いて、ガメラやゴジラの敵役怪獣が並びました。
■スキなKAIJU造らせてっ!
■スキなKAIJU造らせてっ!
■スキなKAIJU造らせてっ!
生物造形の第一人者、松村しのぶ氏が主宰するWFディーラーさん。
「ゴジラ」
「ガメラ」
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「スキなKAIJU造らせてっ!」と言って自らのディーラーでWFデビューした松村しのぶ氏。
作品名もシンプルに「ゴジラ」と「ガメラ」。
この年代のゴジラとガメラと言えばこの2体なんですね。
※松村氏は、リアルタイムでチキサイ原体験の私より5歳年下になります
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■株式会社STUDIO24
■株式会社STUDIO24
■株式会社STUDIO24
様々なキャラクターのソフビ完成品・ソフビキットをリリースしているフィギュアメーカーのWFディーラーさんです。
「ゴジラ1995」クリアソフビキット
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今回のメインは、Θ【しぃた】氏原型のクリアーソフビ版デスゴジ。
写真は撮ったのですが完全に白飛びしてしまい、フォルムもディティールも分らないため、参考展示されていた同型のアイボリー版を掲載します。
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■Studio Head Master
■Studio Head Master
■Studio Head Master
三木悠輔氏主宰の、WFディーラーさんです。
三木氏や懇意にしている方原型のオリジナルモデルが並びます。
■ステルス田中雷工房
プロ原型師田中雷氏が主宰する、WF常連ディーラーさんです。
近年プロップサイズの模型を手元にというコンセプトで、特撮隊員が身につけるヘルメットや小物をリリースしています。
「モスゴジ胸像キット」
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今回は東宝特撮ワンフェスということで、モスゴジの胸像を彫塑したケン太郎氏。
全高40cmはある迫力の胸像です。
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■スプラッシュナカシマウンテン
■スプラッシュナカシマウンテン
■スプラッシュナカシマウンテン
複数原型師によるサークル・ディーラーさんです。
■3Y toys
自主制作フィルムを作成している3Yというグループの、フィギュア製作部が出店しているディーラーさんです。
版権ものからオリジナルまで、いろいろな作品が並びます。
■生物部
蟹蟲修造氏が主宰するWFディーラーさん。
ディーラー名通り、版権もの、非版権もののいろいろな生物が並びます。
■Sebring
メカ物を並べるWFディーラーさんです。
「DF轟天号」
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TYPE.CA氏原型の、全長約10cmのかわいいデフォルメ轟天号が展示・販売されました。
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■ZO MODELS
東京から参加の、伊原源造氏が主宰する怪獣メーカーです。
■造型工房キトラ
埼玉県から参加の、岡健之氏が主宰する怪獣メーカー。怪獣造型教室の生徒さんの作品も並びます。
■蘇生工房 3ON
複数の原型師により、大型のウルトラ怪獣や東宝怪獣が並ぶディーラーさんです。
「海底原人ラゴン」ウルトラ怪獣散歩版
「メフィラス星人」ウルトラ怪獣散歩版
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TKCさんのウルトラ怪獣散歩シリーズも、毎回新作を投入してラインナップも充実。
最新作の怪獣酒場でポーズをとるラゴン(ウルトラ怪獣散歩#5「西へ 大阪編」より)と、前回新作のビーチサンダルの顔はめパネルに顔をはめるメフィラス星人(ウルトラ怪獣散歩#32「ノンマルトのシーサー」より)を掲載します。
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■空亀
ガメムス氏が主宰する、怪獣ディーラーさん。
デフォルメされた怪獣が並びます。
■第五惑星製作所
ジュピター大久保氏が主宰する東宝特撮ディーラーさん。
ジュピター大久保氏、ピンクモンスター松田氏の怪獣が並びます。
「恐龍 チタノザウルス」
「マタンゴ」
「熊襲神(クマソガミ)」
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東宝系怪獣が並んだテーブル。
ジュピター大久保氏の新作は、チタノザウルスとマタンゴ。
ここまでアグレッシブなアレンジのチタノは珍しいですね。
一方ピンクモンスター松田氏は、『ヤマトタケル』よりクマソガミを立体化。
世代なのか、『ヤマトタケル』のアイテムは最近よく見かけるようになりました。
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■たこちの本舗
かわいいキャラクターが並ぶ初参加のWFディーラーさんです。
■たたらアーツ
複数原型師によるサークル・ディーラーさんです。
■タナカ・STUDIO
監督や脚本など、多彩な顔を持つタナカケンイチ氏の主催するディーラーさんです。
近年はタイのSpiral Studio社の原型担当をきっかけにして、WFでは同社と共同出展しています。
■田中ミュージアム工房
Keita氏が主宰するWFディーラーさん。
毎回大がかりなディスプレイで楽しませてくれます。
■チキンルーム
小サイズのキンゴジが並んだWFディーラーさんです。
「ゴジラ1962」
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こちらの卓では、Bird Ark氏原型の13cmサイズのキンゴジが展示・販売されました。
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■痛快娯楽劇場
ご存じ橋本智氏のプライベートブランドです。
「ゴジラ 雛型ウロコ」「銀座書き割りセット」
「大戸島の神楽」
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新作は初ゴジひな形のウロコバージョン。
全高35cmというボリュームで、メソポタミヤノリアキさんが描いた銀座のビル群の書き割りセットで展示・販売されました。
2枚目は、初代『ゴジラ』よりゴジラの怒りを鎮めるための神楽のシーンから。
相変わらず渋すぎるチョイスです。
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■ツキハル造形
月野遼氏が主宰するWFディーラーさんです。
■T's Facto
山脇隆氏主宰の、怪獣専門プライベートメーカー。
御馴染みとなった、立体的な展示棚と独自の飾り付けがブースを飾ります。
■デイジーモデル
東京から参加の亀谷秀明氏が主宰する、WFディーラーさんです。
■てんつく工芸
鮫順こと松本健一氏が主宰する、怪獣専門のWFディーラーさんです。
■頭足人
頭足人こと玉置氏が自らの作品を並べるWFディーラーさんです。
■とっか道
ウルトラマンシリーズの変身パースモデルを並べる特撮系ディーラーさん。
今回はサターン氏原型のモスゴジが参考展示されました。
「モスゴジ」
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サターン氏は『モスラ対ゴジラ』が初めて観たゴジラ映画だそうで、映画公開60周年を記念してモスゴジを造形。
東宝特撮ブースで参考展示されました。
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■斗々屋
SPゴジラを並べるWFディーラーさんです。
■鳥のあんかけ
イササ氏原型のゴジラを並べたWFディーラーさん。
「青銅器アレンジゴジラ」
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イササ氏のユニークなゴジラが並んだテーブル。
「遺跡などに置かれていそうなオブジェ風のアレンジゴジラ」をイメージして造形したそうで、体表ディティールに古来の土器に見られるような抽象的な模様が入った独創的なゴジラ像になっています。
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■ナスティーミール
サンダ対ガイラを並べたWFディーラーさん。
■ねんど星人
ねんど星人RYO氏が主宰するプライベートメーカー。個性的なアレンジが光る怪獣や恐竜が並びます。
■のうちの模型部屋
静岡から参加ののうち氏が主宰するプライベートメーカー。個人初参加で怪獣や恐竜が並びます。
■ハイゼンベルク
アロンアルファ氏原型のGODZILLA1998を並べたWFディーラーさん。
「GODZILLA」
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こちらのテーブルでは、見かける事も珍しくなったエメゴジの20cmサイズの新作が展示・販売されました。
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■蜂の巣
15cmサイズの可動モデルを並べる代走氏主宰のWFディーラーさん。
「百二十四式特殊装甲兵ジンラ號」可動モデル
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原口智生(本編) 特撮 樋口真嗣監督『ミカドロイド』(1991)よりジンラ號の登場。
原口氏31歳、樋口氏26歳の時のビデオ作品ですが、根強い人気があり30年以上の時を経てご覧の可動モデルが展示・販売されました。
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■バリ北
茨城県から参加する、北島秀和氏が主宰するWFディーラーさん。
ディーラー名の「バリ」は、恐竜のバリオニクスから。
■Forever
前回の冬WFでは原始モスラを並べたWFディーラーさん。
「検討用モデル版 護国三聖獣」
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改造兵士氏原型の怪獣が並ぶテーブル。
今回は、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』より約12cmサイズの護国三聖獣の3体セットが並びました。
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■フジマキ 嶺、スズキトモハル
■フジマキ 嶺、スズキトモハル
■フジマキ 嶺、スズキトモハル
大小の恐竜を並べる2人組のWFディーラーさん。
「呉爾羅」
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『ゴジラ−1.0』より藤巻嶺氏原型の呉爾羅が参考展示されたテーブル。
人気の呉爾羅の立体化ですが、約35cmサイズと今WF中最大サイズのモデル。
いつか販売して欲しいですね。
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■ぽけっと倉庫
ぽけっとん氏が主催する、WFディーラーさんです。
■ホコロビト
『紡ギ箱』で独自の世界観を展開するYoshi.氏のディーラーさんです。
「メカゴジラ」
「デストロイア完全体」
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Yoshi.氏の怪獣造形も、メカゴジラで3体目。
メカなのに、妙な生めかしさを感じるのはYoshi.氏の造形タッチのせいでしょうか。
冬デビューのデストロイアと並んで、見応えのある怪獣テーブルとなっていました。
さらに、Yoshi.氏が原型担当したエイリアンを下段番外編に掲載しています。
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■ホットスペース
ЯIDE氏主宰のWFディーラーさんです。
「メガロ2023」
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ゴジラ・フェス2023で公開された特撮ムービー『ゴジラVSメガロ』からの立体化。
ЯIDE氏原型の、メカ感が強まった令和版のメガロが並びました。
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■ホライジング
海外市場も視野に入れた当メーカーは、国内メーカーより一回り大きな東宝怪獣やモンスターが並ぶのが特徴。
近年は、25cmサイズのデフォルメモデルに力を入れてます。
「デストロイア」
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東宝特撮ワンフェスということで、過去作をずらりと並べた圧巻のテーブル。
写真は25cmサイズのデフォルメモデルから代表して、森茂雄氏原型のデストロイアを掲載。
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■マルマメ堂
2021年の「サンダ対ガイラ」以降、ビリケン商会リアルモデルシリーズの原型を担当する福田雅朗氏が主宰するWFディーラーさん。
ビリケンとは一味違う、アレンジの効いたゴジラが並びました。
「オリジナルゴジラ(1954)」
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10cm弱の妖怪の頭骨や頭部マグネットが並ぶ中、ひときわ存在感のあるゴジラ像がお出迎え。
版権は初代ゴジラですが、タイトル通り独自のイメージを施したオリジナルゴジラとなっています。
WFで版権ものの販売は初めてとのことですが、来年の冬WF以降もゴジラが続きそうです。
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■餅雪
鵺や妖怪など人外の造形物を並べる、餅雪氏が主宰するWFディーラーさんです。
「ゴジラ・アースVSギドラ 胸像」
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『GODZILLA 星を喰う者』より、餅雪氏原型のゴジラ・アースとギドラの対決セットが10cmサイズのビネット風胸像で展示・販売されました。
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■モノノケ堂& mind infection
■モノノケ堂& mind infection
■モノノケ堂& mind infection
海洋堂で自然史系の塗装を担っている古田悟郎氏が主宰するWFディーラーさん。
古田氏原型の、アグレッシヴなポーズで造形されたペギラや生物系造形物が並びます。
「幻想怪獣ペギラ」
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今回東宝モノが多い中、どうしても写真に収めたかったウルトラ系で気になった一品。
大胆なアレンジで造形された古田悟郎氏原型のペギラを。
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■MONKEY/RAT STUDIO
■MONKEY/RAT STUDIO
■MONKEY/RAT STUDIO
映画の特殊美術スタッフとして活動する福嶋瞬カルロス氏が主宰するWFディーラーさん。
今回、自身が造形し塗装した東宝怪獣2体が参考展示されました。
「臨界点突破 バーニングゴジラ」
「完全生命体デストロイア」
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新作として並んだのは、福嶋瞬カルロス氏原型のバーニングゴジラとデストロイア。
ともに30cmサイズで造形されており、特に生賴氏の描いた映画のポスターをモチーフにしたと思われる低い姿勢で翼を広げたデストロイアは、全高が40cmを超える迫力の逸品です。
来年には販売を目指すようなので、そちらにも期待!です。
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■モンスターメーカー・28
■モンスターメーカー・28
■モンスターメーカー・28
丹羽俊介氏が主宰する、桑名市から参加の怪獣専門ディーラーさんです。
映画のポスターを縮小したホリゾントが飾られるなど、展示でも楽しませてくれます。
■Mon-Zone Works
■Mon-Zone Works
■Mon-Zone Works
香港で造形教室を開いている、怪模工房~Mon-Zone Worksのブースです。
「カネゴン」「ジャイアントロボ」
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もはやこのブースの代名詞となったカネゴン。
その隣には、「ま゛っ!」という声が聞こえてきそうなジャイアントロボ(実写版)が新たに参考展示されました。
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■八広ディーシィー
SF系メカ物が並ぶWFディーラーさんです。
「轟天号」
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こちらのテーブルでは、くろがね氏原型のかわいくデフォルメされた約10cmの轟天号が展示・販売されました。
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■YAMAKAWA造型部
■YAMAKAWA造型部
■YAMAKAWA造型部
山川隆生氏主宰の、怪獣専門メーカー。
四日市から参加です。
「ゴジラ対カイザーギドラ」
「ゴジラ対バラゴン 大涌谷の決闘」
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東宝特撮ワンフェスということで、名作の復刻再販2品を並べた山川氏。
「ゴジラ対カイザーギドラ」は2004年作品の、「ゴジラ対バラゴン 大涌谷の決闘」は2002年作品のそれぞれ復刻再販です。
今回新作はありませんでしたが、傍らには「制作中 近日発売予定」と書かれたマイナスワンゴジラの原型写真が。。。
今後に期待です!
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■ヤマタク
ご存じ"情景王"山田卓司氏主宰の、プライベートブランドのテーブル。
■ヤマモトアキ
ヤマモトアキ氏主宰の、怪獣やクリーチャーなど異形生物の造形物がならぶWFディーラーさんです。
「ゴジラマイナスワン」
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怪獣の新作は、16cmサイズのマイナスワンゴジラ。
脚の大きさと形状を強調した、アレンジ感のあるゴジラ像となっていました。
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■yuA.
怪獣が並ぶ、yuA.氏主宰のWFディーラーさんです。
「デストロイア」
「ネロンガ」
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新作は、横に広げた翼がダイナミックな頭頂高20cmのデストロイア。
再販の15cmサイズのネロンガともに展示・販売されました。
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■夢工房ハイライト
岡悟氏主宰の、ヒーロー&特撮専門メーカーです。
■YOU
YOU〔ヨウ〕氏主宰の、WFディーラーさん。WF初参加です。
「ヘドラ」
「宇宙怪人 セミ人間」
「宇宙忍者 バルタン星人」
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東宝怪獣では11cmほどのヘドラが登場。
今後バリエーション展開とかあるのかな?
テーブル中央には、ウルトラ系から10cmほどのセミ人間とバルタン星人の胸像が並びました。
改めて見ると、着ぐるみもセミ人間からバルタン星人へ移行する過程で、口元以外にかなり手が入っていた事が確認できます。
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■四畳半工房
ようへい氏原型の20~30cmサイズのゴジラが並ぶディーラーさんです。
「FWゴジラ親子」
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新作は、FWゴジラの親子共演の図。
同じ決めポーズなのがおちゃめです。
※今回取材数が桁違いに多く、訪問した時には展示品が片付けられた状態でしたが、新作のみ出していただいて撮影させてもらいました。
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■Lucky cat
クロネコぉ氏主宰のWFディーラーさんです。
「レインボーモスラ」
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クロネコぉ氏原型の翼幅約25cmのレインボーモスラが並んだテーブル。
こちらも世代なのか、平成モスラシリーズのアイテムも会場で見かける事が増えました。
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■L.M.U-23
菊池博堂氏主宰のWFディーラーさんです。
「泳ぎゴジラ」
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CGの解説でも何度も取り上げられた、印象的な海面での追跡シーンを菊池氏が立体化。
海面ジオラマをどうまとめるかも原型師の個性の出るところですが、海ベースを2等辺3角形にして全体がコンパクトにまとまっていました。
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■レインボウエッグ
首都圏から参加する、加藤智之氏が主宰するWF常連ディーラーさんです。
Ma.K.マイスターの加藤氏ですが、自身が手掛けるセブン怪獣の他、近年では橋本氏(痛快娯楽劇場)や浅川氏(アス工房)の当日版権作品を一般版権で復刻再販しています。
■惑星そらまめ
愛知県より参加の、nyoruniru氏主催のWFディーラーさんです。
「宇宙戦神(ヤマトタケル)」
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新作は、『ヤマトタケル』より宇宙戦神。
この映画のアイテムもよく見かけるようになりましたが、映画公開から30年たって子供のころ観た映画のアイテムを造形したり購入したりする世代が30代になり、趣味に時間とお金をかけられるようになったということなのかな。
今後の展開も気になります。
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■わちわちの秘密基地
わちわち氏が主宰するWFディーラーさん。今年からこの名前でWF参加しています。
■ワンダーフェスティバル実行委員会/(株)海洋堂
■ワンダーフェスティバル実行委員会/(株)海洋堂
■ワンダーフェスティバル実行委員会/(株)海洋堂
WF事務局が販売する公式アイテムです。